日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2015/05/21(木)   CATEGORY: 幸福
幸せなことしか起こらなくなる48の魔法
今月の書店で読んでよかった本。

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幸せなことしか起こらなくなる48の魔法
著者 大木 ゆきの

幸せになることって実は難しくありません。
だってあなた自身がすでに「幸せ」そのものなのだから。

鳥は「私は鳥になりたい!」だなんて思いませんよね。
だから、あなたはそのままでいいのです。

何かを目指さなくても、付け足さなくても、
「完全なるそのまま」で在りさえすれば大丈夫。
あなたの毎日は輝くものになるでしょう。
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とてもわかりやすくまとまっています。
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DATE: 2014/12/01(月)   CATEGORY: 幸福
いつも笑顔で目指そう!完璧!感動!感謝!
今月の書店で読んでよかった本。

世界一のココロの翼を目指した
“名物機長"のホスピタリティ―
いつも笑顔で目指そう!完璧!感動!感謝!
 著者 元ANA名物機長 山形和行氏


世界一のココロの翼を目指した“名物機長世界一のココロの翼を目指した“名物機長"のホスピタリティ―いつも笑顔で目指そう!完璧!感動!感謝!
(2013/05/31)
山形 和行

商品詳細を見る


ANAの名物機長が目指した”おもてなし”とは。
ユーモア機内アナウンスにかけた思いやりの信念。
出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打れない!?
ギブ・アンド・ギブ!!
なぜ名物機長になったのか。

続きは書店で!

ちなみに気になる元ANA山形機長のユーモア
機内アナウンス集がYouTubeにありました。



追っかけがいるほど人気だったようです。

 
DATE: 2014/11/20(木)   CATEGORY: 幸福
「好きなこと」だけして生きていく!?
今日の立ち読みして良かった本。
「好きなこと」だけして生きていく。
      著者 心屋仁之助


「好きなこと」だけして生きていく。「好きなこと」だけして生きていく。
(2014/11/15)
心屋 仁之助

商品詳細を見る


○特に印象に残ったところを抜粋

好きなこととラクなこと。
ちょっと似ていますが、実は全然違う。
突然「会社をやめて、今日からミュージシャンをめざす」と
宣言したら、周りは反対するでしょう。
「南の島で釣りをしながらブラブラして暮らす」と
言ったら、頭がおかしくなったと思われるでしょう。
好きなことをしようと思ったら、人に迷惑をかけて
嫌われる覚悟がいる。
安定を手放すとか、収入をなくすとか、
築いてきた地位名誉をすてるとか
一番恐ろしくて、絶対それだけはありえない、
というところに飛び込まないと好きなことをして
生きてはいけない。
つまり好きなことをするには一番嫌なことを
しなければならない。
でもラクなことというのは
人から嫌われないようにすること。
だから周りから上手に嫌われないことばかり
選んで逃げ回っていくのがラクな生き方である。
結局、自分が好きなことができなくなる。
嫌われてもいい、非難されてもいい、
「他人軸」のハードルを越えないといけない。
みんな「好きなことをして生きてゆきたい」と
思うのに、それができないのは、
目の前の「嫌われる」という一番大きな問題が
乗り越えられないから。。。

続きは書店で!
DATE: 2014/10/31(金)   CATEGORY: 幸福
スピ中が増えている?アルコール依存症とスピリチュアル依存症の共通点!
スピ中(スピリチュアル中毒)が増えている?
アルコール依存症とスピリチュアル依存症の共通点!



アルコール依存症とは

薬物依存症の一種で、飲酒などアルコール(特にエタノール)の
摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に
強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、
強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患。


特徴

・飲酒が自分の意志でコントロールできなくなる。

・震顫妄想などの退薬症状(離脱症状、リバウンドともいう)になる。

・通常は飲酒行動を、主にアルコールによって得られる
 肉体的・精神的変容に求めることが多い。

・初めのころは毎日飲むわけではなく、何かの機会に
 時々飲むだけという機会飲酒から始まる。

・何らかの原因で毎日飲む習慣性飲酒に移行することも多く、
 習慣性飲酒となると同じ量の飲酒では同じように酔うことが
 できなくなり、次第に飲酒量が増えていくことになる。

・一見すると本人が自分の判断で好んで飲酒しているようにみえ、
 患者自身も好きで飲酒していると錯誤している場合が多い。

・患者にアルコール依存症のことを告げると「自分は違う」などと
 激しく拒絶をされることも多々あり、否認の病気。

・依存が重度になると断酒によって肉体的・精神的に
 離脱症状(禁断症状)が出るため、楽しむためではなく離脱症状を
 避ける目的で飲酒を繰り返すことになる。このような状態に
 陥ってしまうと、もはや自分の意志だけで酒を断つことが極めて困難となる。


飲酒(アルコール)をスピリチュアルに置き換えてみて
共通点があれば


あなたはスピリチュアル依存症、スピ中です!



治療方法

アルコール依存症の治療でまず肝心なことは「本人の認識」である。
多くのケースでは依存を認めてしまうと飲酒ができなくなるため
患者は自分がアルコール依存症であることを認めたがらない。

何よりもまず、本人に疾患の自覚と治療の意志を持たせることが大切であり、
回復への第一歩となる。

アルコールによって病的な変化が身体や精神に生じ、そのために過剰な
飲酒行動が起こる。このことをまず本人や周囲の者が理解し、認めることが、
この病気から回復する上での欠かせない第一歩。


妄想が先行して本質が見えなくなる!
まず肝心なことは自分は「スピ中」だと
認識することから!!


DATE: 2014/09/05(金)   CATEGORY: 幸福
跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること 東田直樹さん
最近読んで良かった本。

『跳びはねる思考
 会話のできない自閉症の僕が考えていること』
                    東田直樹さん


跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
(2014/09/05)
東田直樹

商品詳細を見る

自閉症の東田直樹さんがひとりの22歳の人間として
「人生とは、運命とは、幸せとは。」
人間として思い悩みながら悟ってきたこと。
外見からはわからない幸せな心の思いが伝わってくる。

<本文より>

 僕の望みは気持ちを代弁してくれる言葉がけと人としての
 触れ合いだったと思います。
 どんな自分も受け止めてもらえるという体験ができたからこそ、
 僕は壊れずに生きてこられたのでしょう。

 僕の望みはただ抱きしめて「大丈夫だよ」と言ってもらうことでした。
 そうしてもらうことができて初めて、人間としての一歩を踏み出せたのです。

 幸せな大人になれたのは家族のおかげです。
 僕が流した涙と同じくらい、家族も泣いてくれたことを僕は忘れません。


 

DATE: 2014/09/02(火)   CATEGORY: 幸福
「運命の人」は宇宙が教えてくれる 木村衣晴さん
最近書店で読んで良かった本。

「運命の人」は宇宙が教えてくれる
  ツインソウル研究家 木村衣晴


「運命の人」は宇宙が教えてくれる「運命の人」は宇宙が教えてくれる
(2014/09/02)
木村衣晴

商品詳細を見る

■内容紹介
あなたは「ツインソウル」とは何か、知っていますか?
ツインソウルとは、1つの魂を分かち合ってこの世に生まれた
魂の片割れ。
世界中にたった1人しかいない、究極の恋人のことです。

実は、運命の相手であるツインソウルと出会い、幸せになるためには、ある「法則」があります。
本書でご紹介する「ツインソウルを引き寄せる9つのルール」は、シンプルかつ実践的。
毎日の指針にしていただければ、必ず人生に良い変化が訪れるはずです。
しかも、9つのルールが引き寄せるのは、運命の恋だけではありません。
これらは、心と体の波動を高め、みなさんの運気そのものを格段に上げてしまう「人生の開運ルール」そのものなのです。

究極の恋人であるツインソウルに出会い、ツインソウルが人生にもたらす運命の愛のフルコースを、あなたもぜひ味わってみませんか?


メインは【ツインソウル】のお話。

すべて自分に必要な環境が与えられ
より成長できるようになっている。

転機が訪れた時、それによって失うものより
得たもの大切にすれば、良い変化が訪れ
より大きな幸せになれる環境が与えられる。

人生の経験には無駄なことは一つもない。

そんな「人生の開運ルール」のヒントが
まとめられています。

 
DATE: 2014/07/27(日)   CATEGORY: 幸福
「いのち」が喜ぶ生き方 & おかげさまで生きる 臨床医師 矢作直樹氏
最近読んで良かった本。

臨床医師 矢作直樹氏の書籍2つ

「いのち」が喜ぶ生き方

「いのち」が喜ぶ生き方「いのち」が喜ぶ生き方
(2014/05/21)
矢作 直樹

商品詳細を見る

第1章 「いのち」の数だけ、医療がある
第2章 自分の中の「治る力」「生きる力」を引き出す
第3章 魂・心・体を調和させて健やかに
第4章 「いのち」が喜ぶ生き方

心と体と魂を調和させ、
満ち足りた人生を生きるヒント。


おかげさまで生きる

おかげさまで生きるおかげさまで生きる
(2014/06/26)
矢作 直樹

商品詳細を見る

第1章 見えないものに意味がある
第2章 答えは出すものでなく出るもの
第3章 欲しがるのをやめる
第4章 評価は誰かの思い込みにすぎない
第5章 人は魂でつながっている

救急医療の立場からみた
「人はなぜ生きるのか」の答え。

DATE: 2014/07/01(火)   CATEGORY: 幸福
おすすめ!幸わせへのヒント集 「遠回りがいちばん遠くまで行ける」 著者 有川 真由美 
ちょっとした時間に心の調整ができて良かった本。

遠回りがいちばん遠くまで行ける 著者 有川 真由美

遠回りがいちばん遠くまで行ける遠回りがいちばん遠くまで行ける
(2014/04/24)
有川 真由美

商品詳細を見る

お金は、生きていくうえでかけがえのない、大切なもの。
人生を長い旅にたとえられるように、日々の生活もまた旅のようなもの。
この瞬間はどんどん遠ざかっていって、もう二度とやってくることはない。
目の前の面白いことや喜びをできるだけ味わって生きていくために、 自分のペースで歩き続けていく。
作家、写真家として多方面に活躍する有川真由美さんによる、 前に進めなくなったとき、道に迷ったとき、歩き疲れたときに読むエッセイ。
●人は思った通りの人になる。自分をどんな風に扱ってきたかが大切
●世の中のペースには、つかず離れず生きてみる
●人からどう見られるかを考えたら、途端にエネルギーは萎えてしまう
●3分待つ。3日待つ。3か月待つ。悩みはどうでもいいことになっている
(目次)
第1章 前に進む勇気がもてない人へ
第2章 どの道を行ったらいいかわからなくなっている人へ
第3章 一人で心細くなっている人へ
第4章 八方ふさがりになっている人へ
第5章 前に進んでいないと感じる人へ
第6章 前へ前へと進んでいる人へ
第7章 歩くのがしんどくなっている人へ


この瞬間はもう二度とやってくることはない。
目の前の面白いことや喜びをできるだけ
味わって生きていくためのヒントがある!


簡潔にまとめっていてわかりやすく読みやすい。
薄くてカバンに入れておけるので
ちょっとした時間にさくっと読める。
心の調整用としてお勧めです!
内容は難しくないのでプレゼントにもいいかも。

DATE: 2013/10/29(火)   CATEGORY: 幸福
「目から鱗が落ちる」によるウロコポーロ理論とは?! もっとあの世に聞いた、この世の仕組み より
もっとあの世に聞いた、この世の仕組み
ブログ より まとめ

「ウロコポーロ理論とは?!」

早速「ウロコポーロ理論」のお話を進めていきたいと思いますが、その前に。

まずはですね、この「ウロコポーロ」という、この言葉のニュアンスから
お話していきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ウロコポーロ】
目から鱗が落ちるさま。また、その人。
「目から鱗が落ちる」という慣用句を、ユーモアとともに見事に単語化した言葉。


「目から鱗が落ちる」という慣用句を辞書で調べてみると、そこには驚きの事実が。


*****
目(め)から鱗(うろこ)が落(お)・ちる
《新約聖書「使徒行伝」第9章から》何かがきっかけになって、急に物事の
実態などがよく見え、理解できるようになるたとえ。

*****


と、いうことで、この言葉の語源は「新約聖書」。
そしてまさに「キリストを迫害していたパウロ(サウロ)が目覚めを経験し、
回心するエピソード」から、来ていたんです。

で、さらに調べてみますと、この「鱗」は、魚の鱗のことではなく、
蛇の鱗のことだそうで。(蛇の目は鱗で覆われています。 脱皮のときに目の鱗も
一緒に剥がれるため、「目から鱗が落ちる」んだそうです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「目覚め」も「気づき」も「アセンション」も「悟り」も、その言葉の奥に、
なんというか「何か新たなものを知った」というようなニュアンスを感じたり
しませんか?

「覚者」と聞くと、どこか「あらゆる真実を知った人(過ちを犯さない人)」を
イメージしてしまいませんか?

でも、僕がお話している「目覚めの一瞥」や「ウロコポーロ」のニュアンスは、
それとは、ちょっと違うんです。

「すべてを知った」というよりも、「誤っていたことに気がついた」と
いうことなんです。

「正しさを知った(得た)」のではなく、「鱗(思い込み)が落ちた」だけ
なんですね。


勿論、鱗が落ちた分、視界は以前よりクリアになっています。

でも、目の中にある鱗は、1枚や2枚じゃないんですよ。

「まだ入ってるのかよ!」と、さまーず三村さんのテンションで突っ込みたくなる
ぐらい、いろんな種類の鱗が入ってる。

だから僕は、「真実を知った者(覚者)」ではありません。
「目から、いくつかの鱗が落ちた者」です。

そしてまたその経験から、「ウロコ」の存在と、そのウロコを目に入れたがる
人間の心理に気づいた者です。

さらにさらに、一度落ちたウロコを、わざわざ目に入れ直したりもする者です(笑)


だから、僕がここでお話しているのは、絶対的な真理の提示ではありません。

そしてまた、僕好みの価値観・観念を広めることでもありません。

そうではなく、僕たち人間が、すでに持ってしまっている「自分自身の可能性を
閉ざし、自らを不自由にしている価値観・観念(鱗)」の存在に気づいて欲しい
だけなんです。

ここは大事なポイントなので、改めてお話します。

僕の話を「情報として得る」ことは、あまりオススメしません。

そういう使い方を前提としてこのブログに関わると、それは新たな「鱗」に
なってしまいます。

それは、僕のしたいことと真逆のことです。

僕の話は、あくまで「目から鱗が落ちる」を経験するための一つの切っ掛として
使ってください。

「得る」のではなく「落とす」(厳密には「落ちる」。自我には落と
せません)ために、使ってください。


僕は頻繁に「極端な話し方」をすることがあります。
知っておいて欲しいのは、僕がその話(話し方)を持ち出したのは、
別な意図があってのことだということです。

その意図とは、「無数にある鱗の中から、ある特定の鱗を、ピンポイントで
落とそうとしている」というものです。

「その鱗」が目に入っていた人は、そのメッセージを切っ掛けに「あっ!そうか!」
となる可能性がありますが、その鱗がない方にとっては、まるで意味を持ちません。
まるでピンときません。僕が、何を話そうとしているのかが掴めません。

だって「元からその鱗がない人」は、
「その鱗があることで、どんな世界が見えるのか」が、わかりませんから。

そして、そのギャップの中に、様々な意見が飛び交い、収拾の付かない論争が
生まれてしまうんです。

ですので、ピンと来ないときは素通りしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『目から鱗が落ちる』とは、「何かがきっかけとなって、急に物事の本質・実体などが
よく見え、理解出来るようになる」ということです。
その背景にあるのは、それまで自分の抱えていた固定観念の喪失や崩壊。

「新たな知識を得る」ことによってではなく、「保有していた思い込みが
喪失」されることによって経験されるのが、ウロコポーロです。


つまり、人間一人ひとりが保有している「思い込み」や「固定観念」こそが、
目の中にある鱗の正体。

それは「ネガティブ」と言われる要素だけではなく、ありとあらゆる概念が含まれ、
僕たちが当たり前に活用している「常識」や「通説」、「信念」や「信仰」なども
含まれます。

この鱗のことを、精神世界では「マインド」などといった名称で呼んでいます。

人間が経験するあらゆる苦しみは、この鱗の量に比例します。
鱗を重ねていくごとに、どんどん世界が歪んで見えていきます。
その歪みが、そのまま苦しみや痛みとなって感じられます。

しかし、その人にとって、どんなに世界が歪んで見えていても、世界そのものが
歪んでいるのではありません。
歪んで見せている「鱗」があるだけなんです。

いや、もう少し正確にお話するなら、『そもそも「世界」というものが実在して
いないのに、鱗があることによって、それが実在しているかのように錯覚して
しまっている』という方がいいのかもしれません。

僕たちが感じているこの「世界」は、存在はすれど実在はしないマト
リックス(超バーチャルリアリティ)です。


もし、このことを認められないのであれば、是非実在する「世界」というもの
を探してみてください。

突き詰めていけばいくほど、「世界」どころか「社会」や「国家」、あなたの
勤める「会社」や、通っている「学校」も実在しないことがわかっていくで
しょう。


「これはこれである」「あれはあれである」「私は○○である」
「彼は○○でなければならない」「彼女は○○をしてはならない」
「この事態は○○である」「この状態に私は○○な対応をすべきである」
などといった鱗の束が、その人独自のマトリックス(仮想現実)を
生み出します。


このことを逆に捉えると、そういった観念から解放されるごとに、
世界の見え方が変わっていく、マトリックスから脱していく、
ということになります。

そして、あるレベルまで鱗が落ちると、世界の見え方が急激に転換します。

でもそれは、
「ネガティブ(不幸)(負)が、ポジティブ(幸福)(正)になる」
という質のものではありません。
「ネガティブ」も「ポジティブ」も、どちらも「鱗」であったことに
気づく地点です。
「自分」も「他人」も「世界」も「時間」も、すべてが「鱗」を
通して見えた幻影であったことに気づく地点です。

そしてその気づきは、一瞬の出来事です。

「じわじわとゆっくり目から鱗が落ちた」という経験をした人は
いないと思います。
ウロコポーロは、「あっ!!」というインパクトがあってこその
ウロコポーロです。

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」と、
時間をかけて目から鱗が落ちた経験はありませんし、そういう人を、
見たこともありません。

そしてまた、「わたしの目から鱗は落ちたでしょうか?」と、
尋ねるのも何だか変な話です。

ウロコポーロは、「あっ!!」という明確な自覚があってこその
ウロコポーロですから。

でも、人によって「一度に何枚の鱗が落ちたか」という差は
あり得ます。

一枚ずつ落ちていけば小さな気づきの連続で、徐々に世界が変わって
いくでしょうし、一気に何枚もの鱗が落ちれば、それに比例しただけの
インパクトを感じることと思います。

で、その中に、日常の気づきとはちょっと次元の異なるウロコポーロ
・ポイントが存在します。

そのポイントの特徴は、意識ステージの移行を伴うことです。
このステージの移行によって、理解できる法則や運用するツールが
異なってきます。

ウロコポーロは、目の中に鱗があってこそ、はじめて経験できる喜びです。

もともと鱗の無い人が、ウロコポーロを経験することはできません。

さらに。
ウロコポーロは、目の中の鱗が、どんな鱗なのかがわからないからこそ、
面白さがあります。

「うわっ!」とか「えええっ!!」という驚きは、それを想像もできな
かったからこそ得られるものです。

既知の中に、驚きはありません。

だからこそ人は、自分が当たり前に実現できることを叶えても、そこに
喜びは見出しづらく、なかなか叶いそうもないことが実現することの中に、
確かな手応えや喜びを感じます。

鱗の量が増えることは、間違いなく苦しみを増やすことに繋がります。
しかしながら、鱗の量が多ければ多いほど、それが落ちたときの喜びは
大きなものとなります。

視力のいい人が、わざわざ度の強いレンズの眼鏡をかけていると思って
ください。
度数が合わなければ合わないほど、その眼鏡を外した時に開ける視界の
良好さに感動することでしょう。

それは、「視力が矯正されたことによる喜び」ではなく、
「もともと視力に問題がなかったことを知る喜び」です。

ウロコポーロの感動が小さくなるけど、その分苦しみを少なくするか、
それとも、苦しみを沢山抱えて、その分ウロコポーロの感動も
大きくするか、その選択・楽しみ方は、自由です。

とにもかくにも、自覚の有無にかかわらず、
この世はこの「ウロコポーロ」を楽しむための仮想現実世界です。


いうなれば、神が創り出したゲーム、超リアル・オンラインRPG
『幻想見聞録~ウロコポーロの冒険~』の世界。


このゲームは、人智を超えた、神の創造性によって生まれたクオリティを
誇ります。
そのクオリティの高さゆえ、あなたはゲームの世界にのめり込みすぎ、
ゲームの「キャラクター」になりきってしまいました。

ゲームの世界の外の次元にいる「プレイヤー」であることを、すっかり
忘れてしまいました。

なんせ、誰もが納得の、とんでもない「このリアルさ」なのですから。

このゲームをプレイする際の「意識」が、「キャラクター」の次元に
あるとき、それは「自我」や「顕在意識」といった呼ばれ方をします。

そして、「プレイヤー」としての次元にあるとき、それは「ハイヤー
セルフ」や「高次の自分」といった呼ばれ方をします。

さらに、意識が「ゲーム開発者」としての次元にあるとき、それは
「真我」や「潜在意識」といった呼ばれ方をします。

もしアナタがプレイヤーであることを忘れ、キャラクターと同一化して
しまっていても、大丈夫。

そのことを嘆かないでください。

実は、その「忘却」すら、ゲームの一要素(ファーストステージ)と
して用意されたものだからです。


次回からは、この『幻想見聞録~ウロコポーロの冒険~』のゲーム構造と、
いくつかに分かれるゲームステージの特徴をお話していきたいと思います。

もっとあの世に聞いた、この世の仕組み
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/



目から鱗が落ちる話はわかりやすく面白かった。

「すべてを知った」というよりも、「誤っていたことに気がついた」

「正しさを知った(得た)」のではなく、「鱗(思い込み)が落ちた」


そうなんです、ここが肝心。
得るのではなく、手放してゆくことなんですよね。


次の『幻想見聞録~ウロコポーロの冒険~』のゲーム開発秘話も傑作です。

DATE: 2013/10/24(木)   CATEGORY: 幸福
幸せは追求した結果ではない! Joy 喜び(OSHO)より 書評と感想

Joy 喜び (OSHO) 書評と感想

どうしたらいつでも喜びや幸せを感じていられる?
著作は650冊、世界40ヶ国で大ブームを巻き起こした
スピリチュアル・ティーチャーによる真の喜びを
得るためのスピリチュアル入門書。
山川夫妻、渾身の名訳!

Joy 喜び (海外文学)Joy 喜び (海外文学)
(2013/10/01)
OSHO

商品詳細を見る


もしあなたが幸せを追求しているのならば、
ひとつだけ確かなことがある。

あなたがそれを手に入れることはないだろう。

幸せは常に副産物なのだ。追求した結果ではない。


「憎しみにある人たちの中にいても、喜びと愛の中に生きなさい。
 苦しんでいる人の中にいても、喜びと健康の中にに生きなさい。
 不幸な人たちの中にいても、喜びと平和の中に生きなさい。
 輝いている人のように、所有せずに喜びの中に生きなさい。
 勝者は憎しみを蒔く。なぜならば、敗者が苦しむからだ。
 勝敗を手放し、喜びを見つけなさい。    ゴータマ・仏陀 」


あなたはすでに存在していない何かを相手にしている。

不幸が昨日から来ようが、明日から来ようが、
それは決してここには、今にはない。

今この瞬間、この今、不幸は不可能なのだ。

すると幸せは可能なだけではなく、
それはすでに起こっている。

それはあなたのすぐ前にあるが、よそを見続けているために、
あなたはそれを見過ごしているのだ。

幸せはあなたがいるところにある
-あなたがどこにいようと、幸せはそこにあるのだ。


それはあなたを取り巻いている。それは自然現象なのだ。
それはただ、空気のような空のようなものだ。

幸せは探し求めるものではなく、それは宇宙を作っている
原料そのものだ。喜びは宇宙を作っている原料そのものなのだ。

そしてあなたはそれを直視しなければならない。
あなたはそれをすぐに見なければならない。
もしよそ見ををしていると、
あなたはそれを見過ごしてしまうだろう。


日本語翻訳本なので読みづらいところも多いですが

この部分がとても印象に残った。

DATE: 2013/10/17(木)   CATEGORY: 幸福
感謝は「行為」ではなく「気持ちの表れ」である! もっと あの世に聞いた、この世の仕組み より

感謝は「行為」ではなく「気持ちの表れ」


「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」ブログより
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/

変わったのは「意識の持ち方」ではなく、「意識のあり方」なんです。
多分、ここが「気づき」の有り無しで一番違う部分なんだと思います。
そして、いわゆる「成功哲学」と「精神世界」の大きな違いでもあります。

成功哲学の多くは「意識の持ち方」を指摘します。
一方、精神世界は「意識のあり方」を指摘します。

その内容を言葉にすると、どちらも「幸せの実現」に向けてのお話なので混同されがちですが、
この二つはベクトルが全く逆なんです。
どちらが良い悪い、と言うことよりも、役立てるステージが違う、と言った方が
いいかもしれません。
「幸せの実現」そのものにおける考え方が、まるで違っているんです。

例えば、「モチベーションの高め方」や「ネガティブ思考からポジティブ思考へ」
などといった《意識の持ち方》のお話は成功哲学的なもので、意識が「ファースト・
ステージ」にある時に活用されるものです。
ファースト・ステージは、「幸せ」を未来に設定する次元です。
これから訪れる幸せのために、いま何をすべきか。
幸せが未来に設定されている(「今」が我慢や犠牲などといった、未来の為への
踏み台になっている)ので、そのメソッドが簡単なものであれ、難しいものであれ、
そこには「努力」というものが必要となります。
その次元では、「○○をしたからこそ、□□を手にできたのだ」という因果に
基づく発想が根底にあるので、なんとなく「努力」と「結果」が比例しているかの
ような錯覚を覚えます。
「頑張った分の幸せが訪れる」という感じ。

だから、「大きな幸せを得るためには、もっと成長しなきゃ」だとか、「本当の
幸せを得るためには、人一倍の努力が必要なんじゃないか」「いまの自分には
理解できないような難しい何かをしなければ、幸せはほど遠いんじゃないか」
といったような感覚も同時に存在します。
(また、その感覚が強ければ強いほど、「努力をしていないのに幸せそうな人」
に違和感を覚え、その違和感が怒りなどにカタチを変えて表れたりもします)

でも、実際の現象界の仕組みは「頑張った分の幸せが訪れる」という構造では
ありません。
人生のどこかで「こんなに頑張っているにも関わらず、幸せが訪れないのは
なぜなんだ?」という壁に突き当たります。
それでもなお、ファースト・ステージの中に意識を置いておくと、「幸せを
実現するための、新たな原因探し」が始まります。

「そうか、きっと私の“原因”の設定や、やり方が間違っていたんだ。
正しいやり方を見つけなくては!」そして古今東西の「ああしてみましょう」
「こうしてみましょう」という情報検索と、検証が繰り返されます。

「精神世界」で語られている内容は、上記と全く異なります。

幸せを「未来(理想)」ではなく「今(現状)」の中に見いだす、そのことを
話しています。
話の前提に「未来」がないので、「ああしましょう」「こうしましょう」と
いった、「原因」が存在しません。
原因が存在しないので、「幸せになるには、どうすれば?」という質問に
答えられません。

ただ、意識を「未来や過去」のある次元から、「今」の次元へ移動させる
だけだから。

幸せを「今」の中に見いだすと(勿論、そこにしか見いだすことができない
のですが)、それに次いでおのずと「感謝」というものが顔を出します。
意識がファースト・ステージにあると、この言葉が歪んでしまいます。
「原因」を求めているがゆえ、今度は「感謝」を「原因」として使い
出そうとしたんです。

「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう!」そうやって、繰り返し「ありがとう」と唱えていくことで、
未来に幸せがやってくる。
そんな風に捉えてしまう。

でも、それは違います。

感謝が幸せをもたらすのではありません。
感謝は、それ自体が幸せの質です。


そもそも、感謝は「行為」ではありません。「気持ちの表れ」です。

「目覚め」や「さとり」という言葉においても同じです。
それを、「未来の幸せのための原因」として捉えないでください。

「今に還る努力」も必要ありません。

その努力(緊張・コントロール)が、意識を「今(リラックス・ゆだねる)」
から遠ざけてしまっているのですから。
「自分を変えなければ!」「状況を変えなければ!」
それが、人生においてずーっと続いてきたのであれば、「変えなきゃ」
という意図を手放すことの方が、「変わる」ことになるのですから。


いつもながらわかりにくいことをわかりやすく表現されていて感銘を受けますね。

意識はいつも「今」にフォーカスして、
「今」の中に幸せを見いだすことが大切!



 
DATE: 2013/10/12(土)   CATEGORY: 幸福
「死は存在しない、僕たちは死なない」 もっとあの世に聞いた、この世の仕組み より
「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」 著者 雲 黒斎

書評と感想 ②

「死は存在しない」、つまり「僕たちは死なない(死ねない)」

僕たちは出産の前から命はある。
では、もし命が、どこかの時点で宿ったり失われたりするような
ものなのだとしたら、その命は、いつ宿ったと言えるのでしょうか。

何かに命が宿ることがあるとするならば、まず先に、
命が宿っていない何かが必要になります。

僕たちが「命が宿っていない何か」「生きていない何か」だった
ことはあるでしょうか。
それは、まだ肉体が形成される前の「受精卵(胚)」でしょうか?
いや、確かに形としてはまだ人型になっているわけではありませんが、
受精卵だって休むことなく細胞分裂を繰り返しているのですから、
すでに「生きて」います。

ではそれ以前。
精子や卵子だった時はどうでしょうか。
それは、「生きていない何か」だったでしょうか。
そんなはずはありませんね。精子も卵子も生きていたからこそ、
それが結びついて受精卵になれたわけです。

と、いうことは……。あれ?
僕たちが何となく漠然と持っていた「一人に対して一つの命」と
いうその考えをそのまま活用するとおかしなことになってしまいます。

「精子には精子の命」、そして「卵子には卵子の命」が必要なはずです。

だとしたら、その二つが結びついた胎児には、精子分の命と卵子分の命、
つまり、二つの命が宿っているという話になってしまいます。

本当にそうであるなら、僕たちは「二度死ねる」ということになって
しまいますが、そんな人には出会ったことがありません。

つまり、僕がかつて抱いていた、
「僕の身体に僕の命が宿っている(一人に対して一つの命がある)」
という考え自体が大間違いだったということです。

僕だけの話ではありません。
単独として人の身体に宿る命など、誕生したことはありません。
最初からないのだから、失う事もできません。
だから、とても不思議なのですが……僕たちは死ねないのです。

命は、生まれることも、失われることもありません。
増えることも、減ることもありません。

しかし、『自我』と呼ばれる「私」という感覚は、
生まれたり失われたりすることがあります。

この感覚のせいで、僕たちは「生死」という根本的な
誤認を作り出してしまいました。

「自分と自分以外がある」というこの認識のされ方は、
幻想の中で行われている認識・錯覚で、本来存在のすべては
一つの同じものである。ゆえに、生命は複数存在するものではなく、
唯一無二の存在であり、人はみなその同じ命を共有している。
また、「自分」が命を所有しているものではなく、命そのものが
「自分」であるため、「命を失う」ということ自体がありえない。



「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」より
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/



なんかこの内容に納得してしまう。
肉体の生死と精神の生死を混同するから矛盾が生まれるのですね。


これを裏付けるような内容が続きます。。。

DATE: 2013/09/19(木)   CATEGORY: 幸福
幸せになるには自己中心的よりも他人中心的のほうがいいのか?
幸せになるには自己中心的よりも他人中心的のほうがいいのか?
最近ずっと考えていた。

自己中心と他人中心を比べると
前者は悪く、後者は良いイメージがありますがほんとうにそうなのか?

本質は違う。

自己中心も他人中心もどちらも必要でそのバランス(調和)が重要だ。
価値観や思考に左右される。

【愛する人に愛される方法】の「自分を中心に考える」より
http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/06/1.html

自分のことしか考えず、わがまま勝手に振舞う人のことを、「自己チュー」などと言いますが、正確に言えば、それは自己中心的なのではなく、むしろ、「他者中心的」なのではないでしょうか。
他人の迷惑をかえりみず、わがままばかり言う人も、自分の価値に自信がないから、「自分は、他人に迷惑をかけても許される、特別な権利があるのだ」という優越感で姑息な自尊心を保っており、また同時に、「他人がどこまで許してくれるか」ということを試しています。「他人に許してもらうこと、受け入れてもらうこと」の中でしか、自分の価値を見出せないのです。

「自己チュー」な人は、自分を愛し、自分を大切にしているかというと、決してそうではなく、いつも他人の評価に怯え、びくびくしています。
他人の評価が怖いから、自分をごまかし、そして、自分の心と正面から向き合うことを怖れて逃げてばかりいるから、自信がもてず、他人の批判に怯えなければならない、という悪循環の中で苦しんでいます。

「他人から認められ、愛される人間になるには、どうすればよいのか」と悩んでいる人に対して、私はこう断言します。
「他人の関心を引き、他人から認めてもらうことばかりを考えていては、一生、心の安定は得られませんし、幸せにはなれません」

他人は、自分を理解してくれなくて当然なのです。これは決して、冷淡な開き直りでも、人間不信にもとづく考え方でもありません。
他人に理解してもらえたなら、それは心から感謝すべきことですが、当然のように要求すべきことではありません。

恋人や友人に対して、不満や愚痴など、言いたいことがあるなら、まず、「自分の素直な気持ちを表現できるということ」を大切にし、そういう自分を愛しいと感じれば、それで充分なのです。よい意味での「自己中心的」ということです。
「自分が、良心とプライドにかけて、素直な気持ちに従って、本当にそうしたいと思うから、する」ということを何より大切にしてください。
「相手が自分の気持ちを理解してくれること」まで強要してはいけません。そうしなければ満足できないのは、他人に依存ばかりする「他者中心的」な考え方です。

他者中心的な人は、ともすれば、「他人を尊重する」ということを、「何でも他人のわがままを許し、言いなりになる」ことだと勘違いしてしまいます。そして、他人を操作しようとする人に、うまく利用されてしまいます。
これも、「自分の意志をもたず、他人からどう見られるかということばかりを気にする」結果です。意志を伴わない優しさは、自分を傷つける結果に終わるだけです。

よい意味で自己中心的な人は、他人に流されず、かといって自分の都合だけを押し付けることもなく、他人と健全な人間関係を築くことができます。

自分を中心に考えることができる人は、自己価値というものを、「自分の気持ち、自分の考え、自分の言動」の中だけで完結することができます。
他人からどう評価されるかということは、あくまで「おまけ」にすぎないのです。


良い価値観や思考がなければバランスが崩れ
悪い自己中心、悪い他人中心に陥いってしまう。

価値観や思考には、文化、信仰、人間関係(家族関係)が影響している。

価値観や思考の上に、自己中心と他人中心があることを取り違えないようにしなければならない。

では神中心ではどうかと考えるが、
この神中心も価値観や思考の上に成り立っていて悪い神中心に陥る(取り違い)場合もありえる。

日月神示にも「身魂磨き」が必要とある。
明るく晴れやかで、清らかな子どものような心になるように曇りを取り除いてゆくことだが、

それは宇宙の法則に従って人間完成のために行うものであり、
神のお気に入りとなって終末から救ってもらおうとか、
立て替え立て直しの先頭に立とうとかいうことで行うのは真意ではない。

第一巻上つ巻
第十帖 (一〇)より
 神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神が聞こえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつり方が違うぞ。掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。六月十九日、一二のか三。

結局のところ、こうしたらいいとかこうしなければいけないとかは一人ひとり違うので、
まわりとの調和を優先しながら自分自身で実践・探究してゆくしかない。

皆が幸せなミロクの世となるためには、調和は不可欠であり
神(宇宙)中心でもあり、自己中心でもあり、他人中心でもある、
すべてに調和できるようになることが身魂磨きの本質でもあるのだ。

自分があって他人がある。
他人があって自分がある。
神(宇宙)があって自分がある。
自分があって神(宇宙)がある。

すべて調和の上に存在し成りたっている。
宇宙の法則に対立すれば自然淘汰される。

感謝がなければ対立が生まれ自然淘汰される。

自然淘汰も宇宙の法則。

強いものが残り弱いものが淘汰されるのではなく
必要とされるものが残り必要とされないものが淘汰されるのが本来の流れだ。

しかし、必要とされるかどうかは他人が判断するものではない。
感謝しているか、感謝していないかですべてが決まる。
感謝しているものは必要とされ生かされる。

淘汰の本質は、排除ではなく、死んで生きること。
エネルギーの循環。食物連鎖も輪廻転生も同じ。

あまり環境に流されないように宇宙の法則に従って
すべてに感謝して自分の本心の思い通りに
楽しく生きたほうが幸せになれる。

DATE: 2013/09/04(水)   CATEGORY: 幸福
わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?(井内 由佳) 書評と感想
最近立ち読みしてヒントになった本。

わたしが神さまから聞いた
お金の話をしてもいいですか?
 著者 井内 由佳

わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?
(2013/08/22)
井内 由佳

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お金は、生きていくうえでかけがえのない、大切なもの。
お金といい関係を保ちながら、一生仲良くしたいですよね。
でも、〝お金をたくさん得る〞ための近道と世間で言われている常識や習慣が、実は、あなたを貧しくさせていることも少なくありません。
あなたが、どんなに仕事をがんばり、倹約し貯金に励んでも、それが、お金の真理に反していれば、逆に、お金を失ってしまう原因となることもあるのです。
本書は、お金の常識や習慣を取り上げ、神さまがおっしゃられる真実を、一つひとつ丁寧に解説しています。
「がんばっても上手くいかない」「ツイてない」と思っていたあなたも、本書を読むことで、神さまやお金に好かれるだけでなく、恋人や夫、友人、上司や同僚など、周囲の人にも愛されて、確実に豊かになっていくことができるのです。


特に印象に残ったところ:

お金が行きたいところへに行かせてあげると、
仲間を連れて帰ってくる。
お金というものは、人を喜ばせるために使うと、
自分の元にかえって来てくれる。

お金から好かれ、お金が寄ってくる大切な心がけは
お金を自分だけに使うのではなく、
自分にとって大切な人、自分を助けてくれた人、
自分を支えてくれた人の役に立つように使うこと。

出すべきお金を出さないときとか、
受け取るべきでないお金を受け取ったときは
思いがけない出費がある。値切ることも同様。

お金のどん底から這い上がるには、
作った借金をかえすことが一番の近道。
心機一転し、ここで仕切りなおして、ご迷惑かけた方たちに
どうにかしておかえしをしようと強く思った人が、
お金を稼ぐことができる。

物事が上手くいった後の行動が、これから先の人生を決める。

お金は出したところからかえってくるとは限らない。

恩を忘れることが、金運を一番大きく落とす。

「表さま」よりむしろ、「お蔭さま」のほうに感謝するのが先。
「お蔭さま」を大切にする。

相手に対して「思ったこと」「味わせたこと」が自分にかえってくる。

「神さまの力」は相手と自分との差異に動く。
自分が人からしてもらったことよりも、誰かにしてあげたことが
多い人はプラスの差が生じる。また、してもらったことよりも、
してあげたことが少ない人はマイナスの差が生じる。
その差がプラスであれば「幸運」、マイナスであれば「不運」が
与えられる。

心と体は繋がっている。
体のどこかが不調な場合などは、感謝の気持ち、謙虚な気持ち、
恩を返す気持ちが薄れていないか、もう一度思い返してみる。
体がだるい、疲れがとれないのは、お金が離れはじめる前兆の一つ。



感想:

お金に好かれる自分になることが大切。
具体的な例でわかりやすくまとめられている。

やはり共通点は感謝の心。
お金は気持ちに反応する。
お金はエネルギーと同じ。

意識転換するときに自己中心的な現実逃避や努力は良くない。
状況を変えるために必要な時もあるが、
それによって他人に迷惑や危害を及ぼしていては意味がない。

森羅万象から好かれるように
どんな時も他人中心でいられることが幸運を招く。

他人中心でいられることがお金(エネルギー)を呼び込み
そのお金(エネルギー)も他人中心に消費することで
さらなるお金(エネルギー)の循環が生まれ
永遠に続いていくのが宇宙の真理。

書籍:宇宙にたった1つの神様の仕組み(飯島 秀行氏)より

【エネルギーの真理】
 エネルギー(空気、もしくは電子)を呼び込むサイクルが
「吸引サイクル」であり、反対にエネルギーを抜けるのが
「放出サイクル」である。
 つまり、ある物質の温度や圧力を、その物質を取り巻く物質や
空間よりも高めると、その物質にエネルギーが呼び込まれて
良いものへと変化する。
 結果の世界の例で滝や川、風(気圧)は、すべて「高」から
「低」へと流れていくのと逆で、原因の流れは、常に「低」から
「高」へと向かう。

DATE: 2013/07/19(金)   CATEGORY: 幸福
貯めなくたって、大丈夫!(はづき 虹映) 書評と感想
立ち読みしてヒントになった本。

貯めなくたって、大丈夫! 著者 はづき 虹映

貯めなくたって、大丈夫!貯めなくたって、大丈夫!
(2013/06/10)
はづき 虹映

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お金は気持ちよく使えば気持ちよく返ってくる!
「万が一」に備えるから、「万が一」を招く!
お金の本質は「宇宙のエネルギー」。
本当の幸せを教えてくれるお金の新常識。
すぐに効く9つのエクササイズ付き。

スピリチュアルな観点でのお金についてのお話。

皆お金に関して誤った認識を持っている!

お金はエネルギーのようなもの。
交換のための手段にしか使えない。
交換するものがなければタダの紙。

エネルギーは貯め込むものではなく、使う(循環させる)もの。

水・電気は「使う」ものであって「所有する」ものではない。
お金も同じ。

こころよく使えばまた回ってくるもの。
良くも悪くも、お金を使う貯めるときの動機や気持ちが問題。

「万が一」を考えて貯め込むことが「万が一」を招く。
貯めるうちに腐敗(劣化)が始まる。
お金を節約することも誤った認識。

自分の好きなことにエネルギーを使っているときが一番の幸せ。
そのために使うお金というエネルギーである。
エネルギーは貯めるもの(エネルギーの独占)ではない。

人間や生き物は、水がないと死んでしまいますが、
お金がなければ死ぬということはない。

水や光(太陽)はいつでも手に入れられる。

本当に必要なものは無償で与えられる!

いま「ある」ものに感謝する。いま「ある」ものにフォーカスする。
「貯める」から「使う」へ、所有権から使用権への転換。

 日月神示より
第四巻 天つ巻
第二十帖(一二七)
 神の世と申すのは、今の臣民の思うているような世ではないぞ、金(きん)は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類、食べ物、家倉(いえくら)まで変わるのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあろうがな、誰でもそれぞれに先のわかる世になるのぞ。お日様も、お月様も、海も山も野も光り輝くぞ、水晶のようになるのぞ。悪はどこにも隠れること出来んようになるのぞ、博打(ばくち)、娼妓(しょうぎ)は無く致すぞ。雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきように吹かしてやるぞ、神を讃える声が天地に満ち満ちて、嬉し嬉しの世となるのざぞ。八月の七日、ひつ九のか三 ふで。

DATE: 2013/07/01(月)   CATEGORY: 幸福
宇宙とつながる!願う前に、願いがかなう本! 書評と感想
最近立ち読みしてヒントになった本。

宇宙とつながる!
願う前に、願いがかなう本
  著者 Keiko

願う前に、願いがかなう本願う前に、願いがかなう本
(2013/06/15)
Keiko

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自分の願っていることがかなったら嬉しい。
でも、願う前にかなっちゃったら、もっとよくない?
愛もお金も幸せも、すべて手に入れたいあなたへ。

引き寄せのカリスマが明かす「究極の願望実現法」
宇宙に愛されるには?
幸運のサインを読み取るには?
読むだけで「運命の輪」が回り出す!

 はじめに-あなたも「思い通り」の人生が手に入る!
 プロローグ-いつも「望み通り」になる人はどこが違うの?
       願いは“かなえてもらう”もの
 第1章-「今すぐかなえたい願い」があるなら?
      宇宙とツーカーになる3つのステップ
 第2章-あなたの「運命の輪」をまわすには? ~条件1
      自分の「ホーム」に身を置く
 第3章-あなたの「運命の輪」をまわすには? ~条件2
      ピンときたらアクション
 第4章-今すぐ「運命の輪」をまわすには?
      「強運な人」だけがやっている7つのアクション
 第5章-どうしても、夢がかなわないなら?
      あなたを幸せに導く8つの真実
 第6章-潜在意識をまるごと変えるには?
      「願う前に、願いがかなう体質」になる!


目に付いたので読んでみた。
特に印象に残ったところは。

願いは“かなえてもらう”もの!
「運命の輪」をまわすスイッチを押すだけ!
宇宙とツーカーになる!
宇宙から気づいてもらえるように光を放つ!
自分の「ホーム」に身を置く!
応援してくれる、支えてくれる、
助けてくれる環境が
自分のホームであり、
「運命の輪」をまわす力となる。



このことは「心から感謝すること」と関係が深いと思った。
自分ひとりの力ではなにもできない。
第三者の応援、祝福があれば、必然的に喜びの感謝の思いが溢れる。
喜び感謝の思いを持続させるには、第三者の応援、祝福が不可欠。

ほんとうに心から感謝できているのか?
「感謝しなければならない」と頭では考えているが
心からは感謝できていないことが意外と多い。

自分ひとりでは喜び感謝することはできない。
人と交わらなければ何も与えられない。
自分を主体にしていては何も輝かない。

愛の光りの大きさは、人や万物からどれだけ
応援、祝福されているかで決まる。


親から、家族から、友達から、同僚から、仲間から、
多くの応援、祝福される輪があれば(つくれば)
心から感謝が溢れだし、愛の光りも広り
宇宙からも気づかれやすくなる。

それが「運命の輪」を回すスイッチ、力となり
願う前に、願いがかなう「運命の輪」が回り出す。

第十三巻 雨の巻
第六帖(三四〇)

我さえ良けらよいとまだ思って御座る臣民まだで御座るぞ、自分一人で生きて行けんぞ、神ばかりでも生きて行けんぞ、爪の垢でもだてについているのではないのざぞ、わからんと申してもあまりで御座るぞ、まつりせよ、地(つち)にまつろえよ、天(あめ)にまつろえよ、人にまつろえよ、草木動物にまつろえよと、くどう知らしてあるのにまだわからんのか、神拝むばかりがまつりでないぞ。


DATE: 2013/06/12(水)   CATEGORY: 幸福
捨ててこそ人生は開ける!
最近立ち読みした本。
「捨ててこそ人生は開ける」 他阿 真円住職
日月神示の本ではありません。
著者が戦時中ビルマ、インドネシア、ニューギニアなどで
地獄の戦場や抑留生活の経験を通して悟ってきた
波乱の人生体験談。

捨ててこそ人生は開ける―― 「苦」を「快」に変える力捨ててこそ人生は開ける―― 「苦」を「快」に変える力
(2013/06/07)
他阿 真円

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第1部 「苦しみ」から「喜び」の人生へ―人生は苦しいのが当たり前
 ・貧乏寺での出生、そして戦地へ―青春なき青春時代
 ・二度の死の危機を乗り越えて―思いがけない法主就任
第2部 どんなときでも道は開ける―現世を力強く生き抜くための一問一答
 ・平成の国難を乗り越える覚悟
 ・「便利症候群」におかされた現代人
 ・自利利他の心で生きる ほか
第3部 十二快健康法―心身の健康長寿を保つために
 ・九四歳、私の元気の秘密
 ・私の健康法に現代医学の裏付けがあった
 ・健康は「快」に尽きる ほか


捨てること = 我をなくし、すべて神にゆだねること

戦争とは、死とは、人生とはなにかを改めて痛感。

すべては感謝する道である。

第六巻 日月の巻 第十五帖より
 目覚めたらその日の生命お預かりしたことを神に感謝し、その生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつることに祈れよ。神はその日その時に何すべきかにつきて教えるぞ。明日のことに心使うなよ。心は配れよ。取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。何もかも神に任せよ。神の生命、神の肉体となりきれよ。何もかも捨てきらねばならんぞ。天地皆神のものぞ、天地皆己れのものぞ。取り違い致してくれるなよ。


DATE: 2013/04/23(火)   CATEGORY: 幸福
幸運を招くには必死ではなく夢中でいることが大切!
必死ではなく夢中でいよう!

必死とは・・・死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。
夢中とは・・・物事に熱中して我を忘れること。

必死には、厳しさや苦しさが伴い
楽しさ嬉しさがありません。

夢中には、楽しさ嬉しさのみです。
厳しさや苦しさはありません。

どちらもがんばっているという意味では
同じようですが
どちらの経過が良い結果を招くのは
もうわかりますね。


西田文郎氏著書から

No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)
(2006/11)
西田 文郎

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 人の脳は感情、イメージ、思考の三つがプラスになれば、必ず成功できる仕組みになっています。
 言い換えれば、感情、イメージ、思考のすべてをプラスにすることさえできれば、誰でも「優秀な人間」になれるということです。

 思考とイメージと感情の三つがともにプラスになったメンタルタフネスを、「メンタルヴィゴラス状態」と呼びます。

 熱意とは何かというと、扁桃核がプラス感情で右脳はプラスイメージ、左脳はプラスのメンタルヴィゴラス状態にある脳が発するエネルギーです。
 ツキを呼び込むのは、何事にもプラス感情で、明確な目標をイメージし、常に前向きな人間のウキウキワクワク状態です。


必死ではなく夢中になることが
幸運を引き寄せるポイントです。

常に楽観的に考えリラックスして
楽しいこと嬉しいことをして
ウキウキワクワク状態の
いい気分になれるようにしましょう!


DATE: 2013/03/27(水)   CATEGORY: 幸福
実践からでしかわからない宇宙(神)の法則の存在 <ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組みより>

ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み(超☆わくわく)ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み(超☆わくわく)
(2012/05/01)
飯島 秀行(テネモス国際環境研究会)

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フリーエネルギー理論の飯島 秀行氏(テネモス国際環境研究会)の著書
「ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み」より

 真理とは
真理とは、本や人から聞いたり覚えたりしたことを、人に伝えるのではなく、
自分が経験したことを人に伝えるものなのです。

経験とは絶対なる結果です。
本や人の話は本当のことをいう保証はありません。
間違ったことを読んだり、聞いたりして人に伝えても、真理とは言えません。
真理とは真実の世界です。実践的な世界でもあります。

その本に書かれていることが本当なら、経験として、結果を出しています。
その結果をうのみにせず、自分で本当にそうなるのか、試してみることが大事です。

本当にその通りになった分だけ、人に伝えていくのです。
自分が経験した結果に間違いはありません。


 すべての行き詰まりを
 乗り越えるためには、
 たった1つの宇宙のしくみを
 理解(実践)することが必要である。

 宇宙の法則には不幸や悪は存在しない。
 宇宙の法則に反する意識や行動が
 不幸や悪を生み出す!




フリーエネルギー版 宇宙にたった1つの神様の仕組み (超☆わくわく)フリーエネルギー版 宇宙にたった1つの神様の仕組み (超☆わくわく)
(2013/03/19)
飯島 秀行

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DATE: 2013/03/06(水)   CATEGORY: 幸福
脳科学的に見ても運がいい人の傾向がある!
脳科学的に見ても運がいい人の傾向がある!

科学がつきとめた「運のいい人」科学がつきとめた「運のいい人」
(2013/02/18)
中野信子

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>>>ちょっと立ち読み(サンマーク出版)
http://www.sunmark.co.jp/book_files/pdf/978-4-7631-3257-4.pdf

○運のいい人は世界の中心に自分を据える
 ・いまの自分を生かす
 ・自分を大切に扱う
 ・自分なりの「しあわせのものさし」をもつ
 ・常識よりも自分を上に置く
 ・いい加減に生きる
 ・自分の好みを大事にする
 ・「おもしろそうかどうか」で決める
 ・「○○ちゃん、大好き!」と自分に言う

○運のいい人は自分が運がいいと決め込む
 ・「自分は運がいいと」思い込む
 ・プラスの自己イメージをもつ
 ・「運がいい」「ツイている!」と声に出して言う
 ・積極的に運のいい人とかかわる
 ・早寝早起きをする
 ・よい妄想をする
 ・目いっぱいの愛情をもって人を育てる
 ・自分のストレスレベルを上げる
 ・あえてリスクのある道を選ぶ

○運のいい人は他人と共に生きることをめざす
 ・他者を思いやる
 ・ひとり勝ちしようとしない
 ・品のある行動をとる
 ・ライバルの成長も祈る
 ・利他行動をとる
 ・他人の良さを素直にほめる
 ・短所には寛容になって長所をほめる
 ・不安と上手につきあう
 ・だれかを助けたときこそ「ありがとう」を言う

○運のいい人は目標や夢を自分なりの
 しあわせのものさしで決める
 ・具体的な目標をもつ
 ・目的や目標を自分なりの「しあわせのものさし」で測る
 ・ゲームをおりない
 ・脳が飽きっぽいことを知っている
 ・マイナスの出来事も引き受けてみる
 ・いつも頭のどこかで夢を意識しておく

○運のいい人は祈る
 ・ポジティブな祈りをする
 ・より多くの人のために祈る
 ・敵のしあわせを祈る
 ・病んでいる人のために祈る


 運のいい人は
 自分の脳を運のいい脳に
 変える

DATE: 2013/02/27(水)   CATEGORY: 幸福
当たり前と思うことは感謝していない(できていない)証拠!
自分なりに幸福や感謝について
いろいろまとめてきたけど、
すべてに感謝することは、
しているようで以外にできていない時が
多いのではないだろうかと最近思う。
潜在意識も含まれるから余計に
判断が難しい。

普段から前向きな思考ではありましたが
いまいち基準がわかりずらかった。

そんな時に判断する方法がある。
それは「当たり前」と思っているか
どうかでわかる。

例えば、
身体が健康な人が、身体をいたわっているか。
病気などで健康が損なわれて初めて健康で
あることの大切さを実感するのが普通。

お金が必要以上十分にある人が、1円のお金を
大切に思っているか。
お金は無くなって初めて1円でも大切に
思うのが普通。

空気、水、食料が十分に与えられている人が
空気、水、食料を大切に思っているか。
空気、水、食料がなくなって初めて
実感するのが普通。

他にも同じように普通に思っていることが
たくさんあると思うが
これらの当たり前と普通に思っていることが
実は感謝していない証拠です。

そう考えると普段いかに感謝できていないか
すべてに感謝することはどういうことなのか
がよく分かると思う。

感謝できていないこと1つを補うために
10つ感謝するパワーが必要みたいだし。

感謝できた分しか
与えられないのが宇宙の法則。

感謝できない分、奪われるのも
宇宙の法則。


与えられないのは感謝ができていない。
奪われるのも感謝ができていない。


すべて感謝からしか繁栄はない。

「そなたは、食物は自分でないと思うてゐるが、
食べるとすぐ自分となるでないか。空気も同様、
水も同様ぞ。火も同様、大空もそなたぞ。
山も川も野も海も、植物も動物も同様ぞ。
人間は横の自分ぞ。神は縦の自分ぞ、自分を
見極めねばならん。自分をおろそかに
してはならん。一切をうけ入れねばならんぞ。
一切に向って感謝しなければならんと申してあろうが。」


DATE: 2013/02/18(月)   CATEGORY: 幸福
ありがとう!感謝の魔法!引き寄せの法則
ありがとう!は感謝の魔法の言葉です。

聖書(マタイ25:29)から
「誰でも持っている人は更に与えられて豊かになるが、
 持っていない人は持っているものまでも取上げられる。」
 持っているものとは感謝のことであるという解釈。

ニュートンの万有引力の法則から
「この宇宙においてはどこでも全ての質点(物体)は
 互いに引き寄せる作用、引力、重力を及ぼしあっている」
 物体だけではなく思想・感情にも作用するという解釈。

慣性の法則から
「すべての物体は、外部から力を加えられない限り、静止している
 物体は静止状態を続け、運動している物体は等速直線運動を続ける」
 物体だけではなく思想・感情にも作用するという解釈。

運動の法則から
「ある物体が他の物体に作用を及ぼすとき、それとは逆向きで大きさの
 等しい反作用が常に働く」
 物体だけではなく思想・感情にも作用するという解釈。

イスラムのコーラン(14:7~8)から
「感謝すれば、恩恵が増え、感謝を忘れれば、責め苦が下る」

これらのことは

「すべてに感謝することによって
すべて与えられるのが宇宙の法則」


という引き寄せの法則の根源と
関連がある。



日月神示の中で感謝について書かれているところ

第六巻 日月の巻

 第十五帖 (一八八)
 目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心(みこころ)のままに弥栄(いやさか)に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。何もかも神に任せよ。神の生命、神の肉体となりきれよ。何もかも捨てきらねばならんぞ。天地皆神のものぞ、天地皆己のものぞ。取違ひ致して呉れるなよ。幾ら戦してゐても天国ぞ、天国とは神国ぞ。神国の民となれば戦も有難いぞ。いきの生命いつも光り輝いてゐるぞ。神にまつろてくれと申してあろが。あめつち皆にまつろて呉れと申してあろがな。ここの道理よく判りたであろが。何も云ふ事ないぞ。神称へる辞(コト)が光透(コト)ぞ。あめつち称へる言(コト)が光透(コト)ぞ。草木の心になれと申してあろがな。神風もあるぞ。地獄の風もあるぞ。迷ふでないぞ、神の申すコトはコトであるぞ。コトに生きてくれよ。コトにまつろへよ。
十一月の一日、ひつ九か三。

第十四巻 風の巻

 第一帖(三五二)
 用意なされよ。いよいよざぞ、愈々九 三(くるぞ)。神のみこと知らすぞ。知らすぞ、眼覚めたら起き上がるのざぞ。起きたらその日の命頂いたのざぞ。感謝せよ、大親に感謝、親に感謝せよ、感謝すればその日の仕事与へられるぞ。仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。仕事は命ざぞ。仕事喜んで仕へ奉れ。我出すと曇り出るぞ。曇ると仕事わからなくなるぞ。腹へったらおせよ。二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。人民食べるだけは与へてあるぞ。貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。減らんのに食べるでないぞ。食(おせ)よ。おせよ。一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。神の道 無理ないと申してあろが。水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ、どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ。穴埋めるでないぞ、穴要るのざぞ。苦しいという声 此の方嫌ひざ。苦と楽 共にみてよ、苦の動くのが楽ざぞ。生れ赤児みよ。子見よ、神は親であるから人民守ってゐるのざぞ。大きなれば旅にも出すぞ、旅の苦 楽しめよ、楽しいものざぞ。眠くなったら眠れよ、それが神の道ぞ。神のこときく道ざぞ。無理することは曲ることざぞ。無理と申して我儘無理ではないぞ、逆行くこと無理と申すのざ。無理することは曲ることざ、曲っては神のミコト聞こへんぞ。素直になれ。火降るぞ。 .....
十二月二十五日、ひつぐのかミ。

第十八巻 光の巻

 第一帖(三九七)
 光の巻しるすぞ、地(くに)の日月の神とは臣民の事であるぞ、臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ、神人共に弥栄の臣民の事ぞ、今の臣民も掃除すれば九二(くに)の一二(ひつぎ)の神様となるのざぞ、自分いやしめるでないぞ、皆々神々様ざぞ。もの頂く時は拍手打ちて頂けよ、神への感謝ばかりでないぞ、拍手は弥栄ざぞ、祓ざぞ、清めぞと申してあらうが、清め清めて祓ひてから頂くのざぞ、判りたか、次の五の巻の謄写(とうしゃ)は四十九でよいぞ、十は神よきに使ふぞ、前のも十はよきに使ふたぞ、判りたか、皆に分けるぞよ、次は十二の巻の中からよきに抜きて謄写よいぞ。
二月二十四日、ひつくの神。

第二十四巻 黄金の巻

 第二十二帖
 神まつれ、祖先まつれ、子孫まつれ、心まつれ、言葉まつれ、行まつれ、食物まつれ、着るものまつれ、住居まつれ、土地まつれ、感謝感謝で喜び来るぞ。奇跡では改心出来んのであるぞ。
かのととりの日。ひつ九十

 第八十八帖
 日本は日本、唐は唐、オロシヤはオロシヤ、メリカキリスはメリカキリスぢゃ。分けへだてするのは神の心でないと申す人民 沢山あるが、世界は一平ぢゃと申して、同じことぢゃ、同じ神の子ぢゃと申してゐるが、頭は頭、手は手、足は足と申してあらうが。同じことであって同じでないぞ。悪平等は悪平等ぞ。世界丸つぶれのたくらみぞ。この道理よく心得なされよ。総てのものを先づ感受せよ。その後に感謝せよ。感謝すれば弥栄えるぞ。
(一月三日)

第二十六巻 黒鉄の巻
 第二帖
 一切に向って涙せよ。ざんげせよ。一切を受け入れ、一切を感謝せよ。一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ。
(一月二十二日)

第二十七巻 春の巻

 第二十三帖
 順と区別さへ心得て居れば、何様を拝んでもよいと申してあろうが。日の神様ばかりに囚われると判らんことになるぞ。気付けおくぞ。それでは理(ミチ)にならん。父だけ拝んで母拝まんのは親不孝ぞ。おかげないぞ。おかげあったらヨコシマのおかげと心得よ。手だけ尊んではいかん。足だけ尊んでもいかん。一切に向って感謝せよと申してあろうが。門もくぐらず玄関も通らずに奥座敷には行かれん道理。順序を馬鹿にしてはならんぞ。いつ迄門に立っていても何もならん、お出直しぢゃ。川がなければ水流れん道理。始はカタふんで行かなならんぞ。
(ひつくの神二月三日)

 第三十四帖
 自分は自分の意志で生れたのではないのぢゃ。その時、その環境を無視出来ん。その法則に従はねばならん。草を拝めば草が神となり、機械拝めば機械が神ぢゃ。食物拝めば食物が神となる。心せよ。神は人民を根本から永遠の意味でよくしようと、マコトの喜び与へようとしてゐるのぢゃ。局都的、瞬間的に見て判らんこと多いぞ。おかげは、すぐにはないものと思へ。すぐのおかげは下級霊。まゆにつばせよ、考へよ。現在の環境を甘受せよと申してあるが、甘受だけでは足らん。それに感謝せよ。積極的に感謝し、天地の恩に報じねばならん。誠の真理を知らぬ人間に神は判らん。

 第三十六帖
 何事に向っても先づ感謝せよ。ありがたいと思へ。始はマネごとでもよいぞ。結構と思へ。幸と思へ。そこに神の力 加はるぞ。道は感謝からぞ。不足申せば不足うつるぞ。心のままとくどう申してあろうが。病気でないと思へ。弥栄と思へ。病治るモト生れるぞ。キがもとぞ。何事くるとも何クソと思へ。神の力 加はるぞ。おそれはおそれ生むぞと申してあろうが。一聞いて十さとらねばならんぞ。今の人民には何事も平面的に説かねば判らんし、平面的では立体のこと、次元の違ふことは判らんし、ハラでさとりて下されよと申してあろう。

第二十八巻 夏の巻

 第一帖
 与へられたもの、そのもの喜ぶようにすれば楽にゆけるよう、暮しむきもたのしたのしで暮せるようになってゐるぞ。あり余る程 与へてあるでないか。生かして使へよ。生活に何故アクセクするのぢゃ。与へてあるもの殺すから自分も死の苦しみするのぢゃ。有限でなければモノは顕われないぞ。モノに顕わすと有限となるのぢゃ。総てに感謝せよと申してあろうが。総てのものに、それ相当の意義あるぞ。全体的には喜びせねばならん。愛をもって接しなければならん。信をおかねばならん。ぢゃと申して局部々々に於ては、それぞれ、その時に応じて処理せねばならん。只その場合は、ゆとりをもって処理せよ。綱長くしておかねばならん。

五十黙示録 第七巻 五葉の巻

 第五帖
 もの与へること中々ぢゃ、心してよきに与へねばならんぞ。与へることは頂くことと知らしてあろうが、与へさせて頂く感謝の心がなくてはならん、強く押すと強く、弱く押すと弱くハネ返ってくるぞ。自分のものと言ふもの何一つもないぞ、この事判れば新しき一つの道がわかるぞ。

補巻 月光の巻

 第三十一帖
 足のうらをきれいに掃除なされよ。外から見えん所がけがれてゐるぞ。日本の国よ、そなたも同様、世界よ、そなたも同様ぞ。イヅモの神の社をかへて竜宮の乙姫(理由空云の音秘)様のお社を陸(理空)につくらねば、これからの世はうごきとれんことになるぞ。一切が自分であるぞと云うことは例へでないぞ。そなたは、食物は自分でないと思うてゐるが、食べるとすぐ自分となるでないか。空気も同様、水も同様ぞ。火も同様、大空もそなたぞ。山も川も野も海も、植物も動物も同様ぞ。人間は横の自分ぞ。神は縦の自分ぞ、自分を見極めねばならん。自分をおろそかに
してはならん。一切をうけ入れねばならんぞ。一切に向って感謝しなければならんと申してあろうが。三十一年一月三日。

 第五十六帖
 そなたは何時もあれもよいらしい、これもよいようだと迷って、迷ひの世界をうみ出し、自分で自分を苦しめて、気の毒よなあ。これと一応信じたらまかせきれよ。梶をはなして鳴門の渦の中にまかせきれよ。まかせきるとひらけてくるのぢゃ。悟れたようでゐて、そなたが悟り切れんのはまかせきらんからぞ。
 そなたはいつも孤独、そなたの不運は孤独からぢゃ。友をつくりなさい、友つくることは己をつくることと申してあろうが。友つくることは新しき世界をつくることぞ。一人の世界は知れたものぞ。一人ではマコトの道を生きては行かれんぞ。友と申しても人間ばかりではないぞ。山も友、川も友、動物も植物も皆友ぞ。大地も大空も皆友となるぞ。何も彼も皆友ぢゃ、皆己ぢゃ。皆々己となれば己はなくなるぞ。己なくなれば永遠に生命する無限の己となるのぢゃ。御神前で拝むばかりでは狭いぞ。野菜拝めば野菜が、魚拝めば魚が己となるのぢゃ。拝むことは和すこと。和すことが友つくる秘訣ぞ。友を己とすることは、己を友とすることぢゃ。友にささげることぢゃ。親は子にささげるからこそ、子が親となるのぢゃ。判りたか。赤ん坊のお尻をふいてやることもあるであろうがな。そなたが赤ん坊と同じであったら出来ない芸当ぞ。お尻を出すものがあっても、決して怒ってはならん。子のお尻と思って きれいにふいてやれよと申してあろうが。お尻を持ち込まれるのは、持ち込まれるだけのわけがあるからぞ。利子は後から支払えばよいと、そなたは思ってゐるが、先に支払ふこともあるのであるぞ。先にお尻をふかねばならんことも、世が迫ってくると出てくるのぢゃ。その代り、後では神がそなたのお尻をきれいにふいて下さるぞ。ぶつぶつ申さずに勇んでやって下されよ。
 そなたは他にものを与えることに心せねばならんぞ。与えることは頂くことになるのであるから、与えさしてもらう感謝の心がなければならんぞ。強く押すと強く、弱く押すと弱くはねかえってくること、よく知って居ろうがな。自分のものと云ふものは何一つないこと、よく判って居る筈ぢゃ。

 
「感謝せよ、
 大親に感謝、
 親に感謝せよ、
 感謝すればその日の仕事与へられるぞ。
 仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、
 持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。
 仕事は命ざぞ。仕事喜んで仕へ奉れ。
 我出すと曇り出るぞ。
 曇ると仕事わからなくなるぞ。」

「何事に向っても先づ感謝せよ。
 ありがたいと思へ。
 始はマネごとでもよいぞ。
 結構と思へ。幸と思へ。
 そこに神の力 加はるぞ。
 道は感謝からぞ。」


DATE: 2013/02/14(木)   CATEGORY: 幸福
ザ・シークレット『引き寄せの法則』の本質
ザ・シークレット『引き寄せの法則』の
著者であるロンダ・バーン氏の最新作。
その名も「ザ・マジック」。
前作の「ザ・パワー」の続編。


ザ・マジックザ・マジック
(2013/02/09)
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ザ・パワーザ・パワー
(2011/04/27)
ロンダ・バーン

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前作では パワーとは であったのに対して
最新作の マジックとは感謝 であるという。


引き寄せの法則は愛の法則です。
そのパワフルな法則が無数の銀河から原子まで全ての
ものの調和を保っています。

それは、全ての物事に働き、また宇宙のあらゆるものを
通して作用しています。
そして、それはあなたの人生においても作用している
法則なのです。

宇宙に存在する全てのものは磁気があり、全ては磁気の
周波数を持っています。
あなたの感情や思考にも周波数があります。

良い感情の時、あなたはポジティブな愛の波動を出しており、
悪い気分の時は否定的な波動を出しています。

あなたの気分が良かろうと悪かろうと、あなたの感情が
あなたの周波数を決め、同じ波動の人々や出来事や状況を
磁石のように引き寄せます!

あなたが情熱的になっていれば、その波動が情熱的な人々や
状況や出来事を引き寄せます。
あなたが恐れていれば、その恐れの波動が恐ろしい人々や
状況や出来事を引き寄せます。

あなたの波動は常にあなたが感じている気分そのものですから、
自分が今、どのような波動にあるかは疑う余地なく明白です。

自分の気分を変えさえすれば、いつでも周波数を変えられます。
そしてあなたの新しい波動によって、あなたの周りにある全ての
ものが変わります。

今まで

「素敵な家さえ手に入れば幸せになる」、
「職に就けば、あるいは昇進したら幸せになる」、
「子供たちが大学を卒業したら幸せになる」、
「もっとお金が手に入れば幸せになる」、
「旅行できれば幸せになる」、
「事業が成功すれば幸せになる」等

と自分に言い聞かせて日々を過ごして来たならば、
それらが実現することはないでしょう。

そのような考え方は愛の作用の仕方に逆い、引き寄せの法則に
逆らっているからです。
幸せになるためには、まず最初に自分が幸せになり、次に幸せを
人に与えてください。

否定的なものを無理やり肯定的なものに変えようとする必要は
ありません。
望むものに愛を込めるだけで良いのです。
なぜなら、望むものが創造されることで否定的なものと置き換わる
からです。

引き寄せの法則では、あなたが「いいえ、それは欲しくありません」
と言っても、実は肯定していることになりますから、何に対しても
「ノー」と言えません。

「交通渋滞がひどい」、
「サービスが本当にひどい」、
「あの人達はいつも遅刻する」、
「この中はうるさい」、
「あの運転手は頭がおかしい」、
「長い時間待たされている」など

と口にすると、それらのことを肯定して、自分の人生にもっと
取り込んでしまいます。

誰かがお金持ちになった時や成功した時にはあなたもワクワクして
喜びなさい。すると、あなたもその素晴らしい波動に乗るからです。

やはりすべての基本は感謝することですね。
感謝するための魔法は ありがとう の言葉。
そこから調和が生まれる。


DATE: 2013/01/22(火)   CATEGORY: 幸福
ザ・メタ・シークレット『引き寄せの法則』には続きがあった!
ザ・メタ・シークレット『引き寄せの法則』その先へ
『引き寄せの法則』には、続きがあった。
初めて明かされる宇宙の法則のすべて。


図解 ザ・メタ・シークレット図解 ザ・メタ・シークレット
(2012/12/08)
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>>>なか見!立ち読み

第1の法則 = 思考の法則
第2の法則 = 投影の法則
第3の法則 = 波動の法則(バイブレーション)
第4の法則 = 対極の法則
第5の法則 = 循環の法則(リズム)
第6の法則 = 両性の法則(ジェンダー)
第7の法則 = 因果の法則(原因と結果)

『引き寄せの法則』は宇宙の7つの
法則のひとつ(第3)にすぎない。
他に6つの法則があることが明らかに。

第1の法則【思考の法則】

・私たちは「思いが実現する」ように行動する
・私たちはみな、お互いにつながっている
・自分が体験してきたことと、本当の自分は違う
・心の中の「欲しいもの」は、何でもつくり出せる

第2の法則【投影の法則】

・宇宙を理解するには、自分自身を理解する
・宇宙の法則は中立に働く
・世界を変えるには、ます自分を変える
・コントロールできるのは、自分のマインドだけ

第3の法則【波動の法則(バイブレーション)】

・良い言葉の波動は、人の気持ちを高め、成長させる
・音楽も色も、波動から成り立っている
・嫌な気持ちになるのは、波動が合っていないから

第4の法則【対極の法則】

・すべてのものは、反対のものを持っている
・どれほど困難な事態でも、必ず解決策は存在する
・良い面にフォーカスし、決心することで現実は変り始める
・2つの「極」があるから、感謝の心を持つことができる

第5の法則【循環の法則(リズム)】

・リズムに乗ることで、精神と肉体と霊性の健全さを保つ
・流れに乗っていれば、望ましくないことも受け入れられる
・人生にはリズムがあり、誰にでも調子が良い時と悪い時がある
・自分の中の知恵に耳を傾けた時、新たな世界が見えてくる

第6の法則【両性の法則(ジェンダー)】

・人、場所、もののすべてに、男性と女性の性がある
・考えることと受け取ることのバランスが重要
・目標は、ちょうど良い時期が来た時、達成される
・ゴールの価値を信じているなら、目標は達成できる

第7の法則【因果の法則(原因と結果)】

・何かの結果があれば、必ずその原因がある
・宗教や風水は、「原因と結果」の探求である
・何事も、偶然にはおこらない
・自分の意思と行動が結果に対応している

7つの法則【実践編】

・富を得る方法は「強く欲しがらない」こと
・お願いし、宇宙に任せ、受け取ることを許す
・身体は、驚くべき交響曲を奏でている
・愛とは、生き生きとしたものである

 ☆人生は、自分の願い通りになる☆

DATE: 2013/01/20(日)   CATEGORY: 幸福
最強運2013年 干支×星座×血液型 総合ランキング!
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576通りの最強占い総合順位 ベスト20
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( )内は占い別順位数

 1位  AB型(1)  たつ年(1)    おとめ座(1)
 2位  AB型(1)  たつ年(1)    しし座(2)
 3位  AB型(1)  たつ年(1)    いて座(3)
 4位  AB型(1)  いのしし年(2)  おとめ座(1)
 5位  AB型(1)  たつ年(1)    てんびん座(4)
 6位  AB型(1)  いのしし年(2)  しし座(2)
 7位  AB型(1)  いのしし年(2)  いて座(3)
 8位  AB型(1)  とり年(3)     おとめ座(1)
 9位  AB型(1)  いのしし年(2)  てんびん座(4)
10位  AB型(1)  とり年(3)     しし座(2)
11位  AB型(1)  とり年(3)     いて座(3)
12位  AB型(1)  とり年(3)     てんびん座(4)
13位   B型(2)  たつ年(1)    おとめ座(1)
14位  AB型(1)  いぬ年(4)    おとめ座(1)
15位   B型(2)  たつ年(1)    しし座(2)
16位  AB型(1)  いぬ年(4)    しし座(2)
17位   B型(2)  たつ年(1)    いて座(3)
18位  AB型(1)  いのしし年(2)  てんびん座(4)
19位   B型(2)  いのしし年(2)  おとめ座(1)
20位   B型(2)  たつ年(1)    てんびん座(4)

DATE: 2013/01/20(日)   CATEGORY: 幸福
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本家の占い別ランキングの解析に挑戦!

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○干支占い
 1位 たつ年
 2位 いのしし年
 3位 とり年
 4位 いぬ年
 5位 うさぎ年
 6位 へび年
 7位 うま年
 8位 さる年
 9位 とら年
10位 ひつじ年
11位 ねずみ年
12位 うし年

○星座占い
 1位 おとめ座
 2位 しし座
 3位 いて座
 4位 てんびん座
 5位 おうし座
 6位 さそり座
 7位 みずがめ座
 8位 うお座
 9位 おひつじ座
10位 やぎ座
11位 ふたご座
12位 かに座

○血液型占い
 1位 AB型
 2位 B型
 3位 A型
 4位 O型

判明しました!

やはり類似サイトとの順位比較で
かなりがありますね。

続いて576通りの掛け合わせ
順位の解析に挑戦してみよう!

DATE: 2013/01/16(水)   CATEGORY: 幸福
最強運2013年 干支×星座×血液型 576通りの最強占い ランキング
今年もでました。

最強運2013年
干支×星座×血液型
576通りの最強占いランキング!


ちょっと楽しみにもしてましたが
でもこの順位ってあまり
あてにならないんですよね。


占う人によってランキングが
かなり違うのでそれを576通りに
掛け合わせると全然違ってくる。

最強運2013|干支×星座×血液型 576通りの最強占い!
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 本家
 携帯端末であれば総合ランキング個別の確認は無料
 占い別の年間ランキングはない

日テレのスッキリ!!での魚ちゃん占いランキング
 1位 とら年
 2位 ねずみ年
 3位 うさぎ年
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 5位 うし年
 6位 たつ年
 7位 いぬ年
 8位 さる年
 9位 うま年
10位 へび年
11位 いのしし年
12位 とり年

橋本京明干支占いランキング
http://uranai.nifty.com/special/2013/ranking.htm
 1位 うし年
 2位 たつ年
 3位 ひつじ年
 4位 いぬ年
 5位 うさぎ年
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 8位 うま年
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10位 ねずみ年
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12位 とり年

ありえ~る・ろどん星座運勢ランキング
http://happism.cyzowoman.com/2013/01/post_1733.html
 1位 牡牛座
 2位 山羊座
 3位 蠍座
 4位 乙女座
 5位 蟹座
 6位 魚座
 7位 天秤座
 8位 双子座
 9位 牡羊座
10位 射手座
11位 水瓶座
12位 獅子座

2013年最強運勢は?今年最もツイてる運勢ランキング発表
http://news.livedoor.com/article/detail/7281342/
 1位 魚座×A型
 2位 山羊座×AB型
 3位 蠍座×A型
 4位 天秤座×A型
 5位 魚座×0型
 6位 蟹座×B型
 7位 魚座×B型
 8位 双子座×A型
 9位 天秤座×O型
10位 蠍座×AB型
11位 乙女座×B型
12位 双子座×AB型
13位 水瓶座×B型
14位 天秤座×AB型
15位 獅子座×O型
16位 射手座×B型
17位 牡羊座×B型
18位 乙女座×O型
19位 獅子座×AB型
20位 蟹座×A型


あと血液型のランキングがあれば
掛け合わせのランキングは
機械的に簡単につくれます。

ネットにある2012年のものと比較して
2013年の576通りのランキングを
作ってみて分かりましたが
順位はあまりあてにならない。

それよりも
占うコメントの内容が重要で
順位はあくまでも目安。

掛け合わせのランキングはおもしろいけど
TV局が視聴率をとるための
企画程度でしかない。
企画だったら前年比ランキングが
急上昇した順位にしてみては。
本家の種別のランキングが入手できれば
作って比較して確認してみたい。

もっと本質的な観点
考えるようにしましょう!

DATE: 2012/12/26(水)   CATEGORY: 幸福
人間を幸福にしない日本というシステム
「人間を幸福にしない日本というシステム」
週刊ポスト2013年1月1日11号より


 言葉だけは同じ「政権交代」であっても、日本が変わるかもしれないという3年前の期待感や高揚感はまったく感じられない。今回の”政変”が残したのは、やはりこの国は変われないのかという脱力感だった。
 20年以上にわたる日本研究で知られるK・V・ウォルフレン氏は、この選挙結果に「日本というシステム」の完成を見た。


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  【内容の立ち読みはこちら】


◆「官僚」を誰も制御できない


 自民党勝利の前から、「政権交代」は起きていた。それが私の実感である。野田佳彦首相時代に、すでに「官僚独裁主義」は完全復活を遂げていたからだ。彼は財務省の言いなりとなって消費増税を断行し、各省庁の希望通りに公共事業を復活し、民主党がマニフェストに掲げた「脱官僚」や「コンクリートから人へ」といった改革への期待を裏切った。

 今回勝利した安倍自民党は、単にその流れを引き継いだに過ぎない。官僚にとっては、野田政権よりさらに扱いやすいだろう。民主党は、官僚とどう付き合っていけばいいかという経験則がなく、それをつくり上げる時間もなかったが、自民党は様々な方法やレベルでそれを熟知している。つまり、より官僚と馴れ合いの関係になるということだ。

 フランスには、「物事は変われば変わるほど、同じであり続ける」という諺がある。これこそ日本に当てはまる言葉だと、かねて大勢の友人が言っていたが、私は今回の選挙結果を受けて、改めてそのことを確信した。

 日本の権力システムが、多くの人々に自分は不幸だという意識を抱かせている。そのことに着目し、私が『人間を幸福にしない日本というシステム』を書いたのは1994年のことだ。それから約20年が経って画期的な政権交代が起き、私自身、一度はこの諺は間違いだったのかと思ったこともあった。

 しかし、その思いは残念ながら裏切られた。この度私は前著を大幅改稿し、『いまだ人間を幸福にしない日本というシステム』を上梓した。つまり、そうした社会的変化があったにもかかわらず、「日本というシステム」の根幹は全く変わることがなかったのである。それどころか、今回の自民党の勝利によって、このシステムはさらに強固になった。

 システムとは、国家や法律とは別に、日本人の生き方を、またこの国の支配構造を決定する仕組みのことをいう。日本にはシステムを構成する権力者たちが多数いるが、この国は彼らによって押されたり、引き戻されたり、漂わされることはあっても、率いられることはない。権力の中心が不在であること、それが「日本というシステム」の本質である。

 この権力システムの代表が、官僚である。官僚たちは、業界団体に天下りした元官僚たちや、高度に官僚化された巨大な系列グループ(かつての財閥)の企業経営者とともに、この国の「管理者」として振る舞ってきた。また本来、権力を監視すべきメディア、特に有力新聞の編集部も、官僚の味方をすることでシステムの一翼を担っている。

 日本の官僚グループは、限られた範囲内で思い思いに行動する。省庁や業界といった各管轄の中で、官僚主導の「小国家」がそれぞれ形成される。日本の行政システム全体は、そうした小国家の連合から成り立っている。

 日本の官僚制度に関して私がもっとも興味をそそられ、また一番恐ろしいと思うのは、それを誰も支配していないということだ。官僚を如何にコントロールするかは、現在世界に共通する課題だが、たとえば米国では、いかに優秀な官僚グループであろうとも、大統領の任期である4年ごとに顔ぶれが変わる。だが、日本では逆に政権が代わっても、官僚だけが変わらずに管理者の地位に居続ける。また、欧米では官僚の権限は法律で制限されているが、日本ではそもそも法律を考えるのが官僚であり、彼らの暴走を止める手立ては何もない。

 官僚たちはメンツを保つため、あるいは正確な内容が明らかになれば決して国民に支持されないような計画を推し進めようとして、メディアを通じて虚偽の説明をする。しかも日本の新聞の大半は、国民に政治の、そして究極の現実を伝えることが自らの使命だとは考えていない。そうして「偽りの現実」が流布する。

 大蔵省(当時)が先導して1980年代に発生し終息した「バブル経済」で、政治エリートたちが本当の経済状況を隠蔽した姿勢と、福島第一原発事故後にも原発に固執した官僚たちが、放射能に関する正しい情報を伝えようとしなかった姿勢には、何の変化も見られない。

 あれほどの悲惨な事故が起きたにもかかわらず、官僚たちはなお原発という既定のプログラムをそのまま継続するのみで、高レベルの政策変更を行おうとしなかった。官僚組織には、それぞれ行き届いた集団的な記憶があって、それは個人の記憶よりはるかに価値がある。だからこそ、官僚は過去の自分たちに過ちがあったと示唆するような政策変更ができない。「原子力ムラ」とは、そうした記憶の集合体であり、彼らに脱原発という発想は生まれようがなかった。


◆小沢一郎への「人物破壊」


 政権交代で民主党が叫んだ「脱官僚」の本当の意味は、ここにあった。小沢一郎氏の理念とは、この「人間を幸福にしない日本というシステム」からの脱却だった。だからこそ彼は、官僚と、業界団体と、そしてメディアと対立した。

 そうして起きたのが、検察官僚らによる冤罪起訴と、彼らと手を組んだ有力新聞による小沢氏への徹底した「人物破壊」である。小沢氏に対する攻撃は、1993年の自民党離党・新生党結成以来20年の長きにわたって続いてきたが、政権交代がさらに拍車をかけた。これほど長期かつ大規模に個人を標的にした「人物破壊」は、世界に類を見ない。

 解散の直前、小沢氏の無罪が確定したが、「人物破壊」によって、すでに彼の政治的影響力は相当削がれていた。

 一方、彼を排除した民主党は、その時点で「日本というシステム」の抜本的改革を有権者に公約し、信頼を集めたはずの政党から、官僚の言いなりとなり、システムを継続する政党へと、変質してしまった。

 震災復興の失敗はその象徴である。

 民主党は震災後、官僚独裁主義を克服して、被災地のインフラ整備や、太陽光発電投資などの新たな国家政策を打ち出すべきだったのに、官僚にイニシアチブを奪われ、自民党時代のような旧来型の公共事業が復活してしまった。

 私は、いまこの国で行われているのは、「震災復興」ではなく、「戦後復興」の継続だと考えている。

 日本で戦後目標となった経済の再建は、終戦後は確かに道理に適ったものだったが、それが自動的に生産能力の拡大政策に切り替わり、戦後60年以上経った今も、変わることなく続いている。官僚たちは、「国が無限の産業発展を続ける」という集団的記憶をいまだに守り続けているのだ。

 日本はすでに過剰設備の状態にあるが、誰も「我々はすでに十分に成長したのだから、今度は違う政策を試してみようではないか」とは言わない。震災はそれを転換する大きなきっかけとなるはずだったが、その機会は残念ながら失われてしまった。

 その後を引き継ぐ自民党の考えも、もちろん同様である。安倍氏は「日本は経済再生のためにお金を使うべきだ、公共投資が必要だ」と繰り返し説いている。だが、そのお金はどこに流れていこうとしているのか。国会議員たちが自分たちの選挙区向けにまったく必要のない橋やトンネルにお金をつぎ込む。これまでに慣れ親しんだ「戦後復興プログラム」そのものではないか。


◆「もちつもたれつ」


 かくして、本気で改革の舵取りをしようとする政治家を押しのけて、自動操縦装置任せで目先の利益に左右される政治家が選ばれた。そして、「日本というシステム」の一翼を担ってきた自民党政権が復活したのだから、この選挙結果は確かに悲劇というほかない。

 安倍氏は、彼自身がいかに改革を志向していたとしても、官僚にとって野田氏よりも扱いやすい人物となるだろう。私は『週刊ポスト』前号の「日本史上最高のリーダーは誰か」という問いに、田中角栄、中曽根康弘、そして小沢一郎の3氏を挙げた。それは、彼らが確固たる信念を元に、官僚と対峙する覚悟と能力を備えていたからだ。だが、安倍氏にはそうした信念がない。「中国とは友好な関係を築きたい」と現実的な発言をする一方で、靖国神社参拝のようなシンボリックな行動を標榜する点に、信念の欠如による矛盾や混乱を感じる。そうした曖昧な姿勢では、旧来の自民党と官僚の関係は到底変えられまい。

 日本の政治決断の仕組みについて、日本の政治学者・丸山真男はこう述べている。

 <決断主体(責任の帰属)を明確化することを避け、「もちつもたれつ」の曖昧な行動関係(神輿担ぎに象徴される!)を好む行動様式が冥々に作用している。(中略)無限責任の厳しい倫理は、このメカニズムにおいては巨大な無責任への転落の可能性を常に内包している>(『日本の思想』岩波新書、1961年)

 この指摘はまったくその通りだが、より正確には「責任」ではなく「説明責任」を問われないことが問題なのだ。官僚たちは、日本の方向性を変える政策を決定する必要があるかどうかに関しても、説明を求められない。たとえば原発再稼働では、官僚も政治家も電力会社も、誰も原発を継続することに「説明責任」を持たなかった。一方で官僚らは一部の有力新聞を使って、いまなお原発が必要だという「偽りの現実」を国民に植え付けようとした。

 そのおかげで、原発が再稼働されたのは事実である。しかし、そのとき同時に、希望も芽生えた。「原発がなければ大停電が起きて生活に支障が出るぞ」などと国民を脅迫する政治手法を目の当たりにしたことで、日本人の政治への信頼は戦後最大レベルで失墜した。説明にエビデンス(証拠)は提示されず、それどころか政府にとって都合の悪い情報を隠してきた。そうした政治に対する怒り、そしてそれが続いていく恐怖が、それまで政治活動に関わることのなかった”普通の日本人”を突き動かすことになった。それが官邸前の大規模な脱原発デモの本質である。

 今回の選挙で、そうした政治的に目覚めた人々の動きが投票結果に結び付かなかったことは残念でならない。それは、大多数の国民がいまだに正しい情報を持っていないからだ。脱原発デモに大メディアはまったく関心を示さず、国民にも広く認知されたとは言い難かった。

 しかし、09年の総選挙で大きな政治変化が可能であることを日本国民は目の当たりにし、脱原発デモによって「偽りの現実」から脱却しようとする流れも発生した。

 鍵となるのは若者たちだ。日本の若者はいまだに、政治に関する正しい情報を持たず、官僚にとって都合のいい無関心な状態に置かれている。彼らが目覚め、新聞を疑い始めた時に、本当の変化が始まる。「人間を幸福にしない日本というシステム」から脱却すべきであることをすべての日本国民が知るときは、決して遠い将来ではないと信じている。

 カレル・ヴァン・ウォルフレン
DATE: 2012/12/21(金)   CATEGORY: 幸福
お金は幸福につながる
いよいよ12月21日がやってきましたね。
最近、いまいち気分がすっきりしない毎日でしたが
今日はなんか気分がいいです。
こうして皆でこの時を過ごせることに感謝ですね。

ところで
また幸福について面白い研究発表がありました。
お金と幸福の関係について調査したものです。

Journal of Personality and Social Psychology」に
掲載された内容によると、
お金は幸福につながるようです。

お金はないよりはあったほうがいいよね。

でも重要なのは巨額を突然得ることではなくて
収入が安定して増えることに幸福を感じるとのこと。

楽観的にしかもあまり高望みをしすぎない
ということも前提にある。

身分不相応なものを欲しいと思っていては
幸福になりにくいが
身の程に合ったものを買うために貯金を
していると幸せな気持ちになれる。

何を持っているかというよりは、
自分が欲しいものを買う能力」が
自分にあるかどうか重要だ。


はやく自分が欲しいものを得られるように
なりたいですね。


WIRED NEWS (ENGLISH)より
http://wired.jp/2012/12/07/wealth-happiness/

DATE: 2012/12/10(月)   CATEGORY: 幸福
愛の国から幸福へ
北海道帯広市内にある
旧広尾線・幸福駅と愛国駅。

記念切符で有名ですが
最近は萌えPRキャラクターが登場。

幸福駅と愛国駅01
幸福駅のみゆき(右)と愛国駅のめぐみ(左)
http://www.koufuku-eki.com/daughter
北海道出身・在住のイラストレーター、
原画家の「みけおう」氏が作成。

駅神様でお仕事は、訪れてくれたみなさまに
幸せと愛のおすそ分けをすることだそうな。

こんな楽しい企画も面白いですね。

北海道はちょっと遠いけど
1度行ってみたいです。


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