日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2012/10/18(木)   CATEGORY: 幸福
幸福を阻害する悪要因の根源を知ろう!
すべて受け入れて感謝していくことは
初めはなかなか難しいことの方が多いです。

それが出来ないからみな苦悩しているわけで。

そんなとき
幸福を阻害する悪要因の根源を知れば
少しはうまく切り抜けていくことが
できるかもしれません。

世の中には悪要因が溢れています。


 ・現状の地位や権力、評判、優位性、
  知能の卓越、自意識
重要と考えている人が多い。

 ・自らの硬直した考え方を脅かし崩すような、
  新しい情報や考え方を攻撃的な態度で拒絶する人が多い。

 ・こうあるべき、こうあるはず固定的な
  見方
を持つことで、安心感を得ている人が多い。

 ・何らかの形で現状が脅かされていると判断すると、
  それを危険な征服と見なし潰しはじめる人が多い。

 ・新しい考え方を無視し、あたかもそれが
  存在しないかのようなふりをする人が多い。

 ・恐怖と不安、ストレスや悩みを抱えて全生涯
  過ごすようにプレッシャーをかけられ操作されている人が多い。

 ・現実と想像の区別がわからなくなり、何も起きていない
  うちから、恐怖と不安にくよくよと悩まされる人が多い。

これらは人間誰もが持つ動物的本能からくるものであり
このような悪要因の根源支配に巻き込まれないように
することも必要です。

日月神示をめぐる事柄には
それを回避していく上での道しるべとしての
役割があるのだと感じます。

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DATE: 2012/10/15(月)   CATEGORY: 幸福
どんな時でも感謝が大切!
幸福になるための
みんなで大いに楽しみ喜び合う”には
どんな時でも感謝が大切です。

感謝できなくなると


 自己嫌悪
 うっとうしい
 わずらわしい
 うるさい
 面倒臭い
 気持ち悪い
 邪魔
 嫉妬
 ねたみ
 ひがみ
 不安
 恐怖
 後悔

阻害要因がどんどん足を引っ張り始め、
自分が望まなくても阻害要因に共鳴したものが
引き寄せられてきてドツボにはまります。

今の世の中はどこを見ても阻害要因だらけです。
お互いに足を引っ張りあう悪循環になってます。

すべてに感謝することは実際にはなかなか難しいですが
すべて受け入れて感謝していく
しか道はありません。

受け入れられなくて自ら排除したところで
また別のところで同じことが
増幅されてやってきます。

努力するとか忍耐するということとは違います


みんなで大いに楽しみ喜びあっている
ときは感謝に満ち溢れています。


 楽しい
 わくわく
 うれしい
 気にしない
 気持ちがいい
 心地がいい
 すばらしい

この気持ちを維持すること
幸福を引き寄せるポイントです。

そこからどんどん良いことが引き寄せられて
幸福の連鎖がはじまっていきます。


DATE: 2012/10/11(木)   CATEGORY: 幸福
人間の幸福感を解明しようとする研究が進んでいる!?
最近の記事で見ましたが
人間の幸福感を解明しようとする研究が
進んでいるそうです。


 人間の幸福感を解明しようとする研究が進んでいる。「幸福は努力して手に入れるものだ」という米国人、「幸福はもたらされるもの」という考え方が根強い日本人。日本と米国では考え方に違いがあるようだ。

 幸福感研究がもっとも盛んなのは米国だ。米心理学会の会員数は15万人(日本心理学会は約7千人)。90年代末には個人や社会の強みや徳性を研究する「ポジティブ心理学」が発足。ハーバード大学では幸福をテーマにした講座が人気を集め、大手調査会社ギャラップ社は約1千人への電話調査をもとに、毎日、米国人の何パーセントが「昨日より今日は悩みもなく幸せ」だと思っているかを示すグラフをウェブサイトにアップしている。

 米国人が躍起になって幸福を研究するのは、「幸福は努力して手に入れるものだという、彼らの幸福観にあるのではないか」

 と米バージニア大学の大石繁宏教授(社会心理学)は話す。米国独立宣言には、国民の権利として「生命・自由・幸福の追求」が盛り込まれている。

 日本人には「幸福はもたらされるもの」という考え方が根強い。前出の大石教授が30カ国の辞書で「幸福」の定義を調べたところ、日本を含む24カ国で「運がよい」「恵まれている状態」と説明されていた。米国やインドなど6カ国の辞書にそうした説明はなかったという。

 幸福感の研究はここ数年、伝統的な心理学から経済学や政治学に広がり、OECDを筆頭に英国やフランス、タイなどで国の政策に「幸福度」を取り入れようとしている。日本でも昨年末、内閣府が幸福度を測る132の指標案をつくり、今年3月に全国約1万人の幸福度を調査した。大石教授は「日本特有の幸福感を探る取り組みは大事」としつつ、

「膨大な指標をどうまとめて包括的な幸福感を出すのか、不明な点も多い。国民の達成感を高めたいのか、日々の楽しみを増やしたいのか、政策目標の明確化が必要だろう」
AERA 2012年10月15日号

人種によってかなり違いがあるのですね。

「幸福は努力して手に入れるもの」
よく言うアメリカン・ドリームのことですね。
独立宣言書に記された幸福追求の権利が
根源のようですが
その影響を受けた福沢諭吉の有名な言葉があります。

”天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ”
 人は生まれながら貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。
 学問ノススメ Wikipediaより

やっぱり幸福は努力して手に入れるもの
考えてしまいそうです。
現代の競争社会を見るとよくわかりますが、
そう思っている人は非常に多いです。

間違ってはいないですが
本来幸福とは万人に平等に与えられるものであり
つまり幸福はもたらされるものです。

誰でも幸福になれるのに、幸福をもたらされなく
させている阻害要因があるのです。

この阻害要因とはなんでしょうか?



DATE: 2012/10/10(水)   CATEGORY: 日月神示
誰もが幸福になりたいと思っている
幸福って何でしょうか?
人によって価値観が違うので基準が難しいですが
Wikipediaを見ると下記のように書いてあります。

幸福とは Wikipediaより

幸福感の基線を決めるのは、環境の客観的な条件ではなく、
個々人の内的特徴(「信仰心」や「ものの考え方」など)である
また、幸福感を持っている人に共通する内的な特徴は4つある

1.自分自身が好きであること
2.主体的に生きているという感覚を持てていること
3.楽観的であること
4.外向的であるこ

また、人は価値のある活動に積極的に参加し、自身のゴールを
めざして前進するときに、より多くの幸福を感じることができる

一言でいうなら
”みんなで大いに楽しみ喜び合うこと”
が幸福になるために重要なポイントになります。

それでは
”みんなで大いに楽しみ喜び合う”ためには
どうしたらいいでしょうか?

それができたら幸福になれるということに
つながるわけです。

逆に言うとこれができなくなる
いつまでも幸福にはなれないということに
なってしまいます。


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