日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2013/07/31(水)   CATEGORY: 日月神示
新刊即行! 「秘義編 [日月神示] 神一厘のすべて」 の書評と感想
楽しみにしていた本が発売された!
前日の31日夜には書店に並んでいた。
表紙の青の枠のラインが目立っている。
早速まずは即行立ち読みで。。。


スメラの民へ
秘義編[日月神示]神仕組のすべて
霊界物語から日月神示に繫がる秘義が遂に明かされる
著者:内記 正時

スメラの民へ 秘義編[日月神示]神仕組のすべて 霊界物語から日月神示に繫がる秘義が遂に明かされる(超☆どきどき)スメラの民へ 秘義編[日月神示]神仕組のすべて 霊界物語から日月神示に繫がる秘義が遂に明かされる(超☆どきどき)
(2013/08/01)
内記 正時

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「日月神示」新次元解釈のクライマックス。
神人(霊主体従)へ至る道を徹底解説する決定版。
渾身の三部作ここに完結!

◎ 『霊界物語』と『大本神諭』は日月神示の謎を解読する手がかりとなる
◎ 鳥居と注連縄は国祖様(国常立大神)を封印するために悪神が仕掛けた装置だった
◎ 真正面からメグリを受け止めて取り組むと、身魂磨きは「霊主体従」に向かい、「一厘の仕組」の成就に繋がる
◎ 「穢れ」とは人間が神から受けている「神性、神の光」が顕現されていない状態で、「祓い」とは真我を開放して外に出すこと
◎ 「ひふみ大祓詞」は「ミロクの世の祝詞の型」を出すために降ろされた究極の祝詞
◎ 神が個別化し人格化した存在「赤子」は生まれながらにして「霊主体従」で、人間は親と赤子の関係で限定的なミロクの世を経験している
◎ 『龍宮神示』が発端になった日月神示の改竄説の真相とは?
◎ 岡本天明は補巻「月光の巻」を日月神示に収録することによって、自らのメグリ取りを果たしていた

感想:
どきどき、わくわくしながら前書きからじっくり読みはじめた。
三部作の完結とあってすべて詰め込んだ感じで内容は専門的で細かく濃い内容。
そのためちょっと読みづらかったが、一通り最後までざっと読んでみると全体を理解しやすくなった。

全体的に真我と自我、善の御用と悪の御用、善と悪といった表裏矛盾していることについての解釈が細かく論じられている。霊主体従と体主霊従、穢れと祓いの意味、月光の巻の解釈など、興味深い内容がたくさん出てくる。

我がなくてはならん、我があってはならず」の意味もよく理解できた。

我には真我と自我があり、両方とも必要不可欠でどちらも欠けてはならない。
真我によって善の御用が成し、自我によって悪の御用が成される。
この相互作用によって神の経綸が織り成されていく。

第21巻 空の巻 第八帖より
「神示はその時の心にとりて違はん、磨けただけにとれて違はんのであるから、我の心通りにとれるのであるから、同じ神示が同じ神示でないのざぞ。悪の世が廻りて来た時には、悪の御用する身魂をつくりておかねば、善では動きとれんのざぞ、悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ、天地にごりて来るぞ、世界一つに成った時は憎むこと先づさらりと捨てねばならんのぞ」

我の特徴である「慢心、取り違い、欲深、近欲、我れ善し、独善」が「自己正当化」によって善となり正義となってしまう。
自分では善だと思っていても他人からは悪にみえることもある。

日月神示には、岡本天明氏を通してメグリ取り(身魂磨き)の仕組みの型が記されている。そのために善と悪をどう受け止めていったらよいのかヒントになった。

「もうひとつの」という考えが出てくるのですが、

宇宙は陰陽二性性相であるのならば、元は善と「もうひとつの善」があって
「もうひとつの善」が悪に穢れて、善と悪に分離されてしまった。
この「悪」をもともとの「もうひとつの善」に復帰して、分離されていた善と
ひとつにすることが神の仕組みでありメグリ取り(身魂磨き)である。


と言うことか。

各章ごとにじっくり読みなおしてみたい。

 
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DATE: 2013/07/19(金)   CATEGORY: 幸福
貯めなくたって、大丈夫!(はづき 虹映) 書評と感想
立ち読みしてヒントになった本。

貯めなくたって、大丈夫! 著者 はづき 虹映

貯めなくたって、大丈夫!貯めなくたって、大丈夫!
(2013/06/10)
はづき 虹映

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お金は気持ちよく使えば気持ちよく返ってくる!
「万が一」に備えるから、「万が一」を招く!
お金の本質は「宇宙のエネルギー」。
本当の幸せを教えてくれるお金の新常識。
すぐに効く9つのエクササイズ付き。

スピリチュアルな観点でのお金についてのお話。

皆お金に関して誤った認識を持っている!

お金はエネルギーのようなもの。
交換のための手段にしか使えない。
交換するものがなければタダの紙。

エネルギーは貯め込むものではなく、使う(循環させる)もの。

水・電気は「使う」ものであって「所有する」ものではない。
お金も同じ。

こころよく使えばまた回ってくるもの。
良くも悪くも、お金を使う貯めるときの動機や気持ちが問題。

「万が一」を考えて貯め込むことが「万が一」を招く。
貯めるうちに腐敗(劣化)が始まる。
お金を節約することも誤った認識。

自分の好きなことにエネルギーを使っているときが一番の幸せ。
そのために使うお金というエネルギーである。
エネルギーは貯めるもの(エネルギーの独占)ではない。

人間や生き物は、水がないと死んでしまいますが、
お金がなければ死ぬということはない。

水や光(太陽)はいつでも手に入れられる。

本当に必要なものは無償で与えられる!

いま「ある」ものに感謝する。いま「ある」ものにフォーカスする。
「貯める」から「使う」へ、所有権から使用権への転換。

 日月神示より
第四巻 天つ巻
第二十帖(一二七)
 神の世と申すのは、今の臣民の思うているような世ではないぞ、金(きん)は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類、食べ物、家倉(いえくら)まで変わるのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあろうがな、誰でもそれぞれに先のわかる世になるのぞ。お日様も、お月様も、海も山も野も光り輝くぞ、水晶のようになるのぞ。悪はどこにも隠れること出来んようになるのぞ、博打(ばくち)、娼妓(しょうぎ)は無く致すぞ。雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきように吹かしてやるぞ、神を讃える声が天地に満ち満ちて、嬉し嬉しの世となるのざぞ。八月の七日、ひつ九のか三 ふで。

DATE: 2013/07/01(月)   CATEGORY: 幸福
宇宙とつながる!願う前に、願いがかなう本! 書評と感想
最近立ち読みしてヒントになった本。

宇宙とつながる!
願う前に、願いがかなう本
  著者 Keiko

願う前に、願いがかなう本願う前に、願いがかなう本
(2013/06/15)
Keiko

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自分の願っていることがかなったら嬉しい。
でも、願う前にかなっちゃったら、もっとよくない?
愛もお金も幸せも、すべて手に入れたいあなたへ。

引き寄せのカリスマが明かす「究極の願望実現法」
宇宙に愛されるには?
幸運のサインを読み取るには?
読むだけで「運命の輪」が回り出す!

 はじめに-あなたも「思い通り」の人生が手に入る!
 プロローグ-いつも「望み通り」になる人はどこが違うの?
       願いは“かなえてもらう”もの
 第1章-「今すぐかなえたい願い」があるなら?
      宇宙とツーカーになる3つのステップ
 第2章-あなたの「運命の輪」をまわすには? ~条件1
      自分の「ホーム」に身を置く
 第3章-あなたの「運命の輪」をまわすには? ~条件2
      ピンときたらアクション
 第4章-今すぐ「運命の輪」をまわすには?
      「強運な人」だけがやっている7つのアクション
 第5章-どうしても、夢がかなわないなら?
      あなたを幸せに導く8つの真実
 第6章-潜在意識をまるごと変えるには?
      「願う前に、願いがかなう体質」になる!


目に付いたので読んでみた。
特に印象に残ったところは。

願いは“かなえてもらう”もの!
「運命の輪」をまわすスイッチを押すだけ!
宇宙とツーカーになる!
宇宙から気づいてもらえるように光を放つ!
自分の「ホーム」に身を置く!
応援してくれる、支えてくれる、
助けてくれる環境が
自分のホームであり、
「運命の輪」をまわす力となる。



このことは「心から感謝すること」と関係が深いと思った。
自分ひとりの力ではなにもできない。
第三者の応援、祝福があれば、必然的に喜びの感謝の思いが溢れる。
喜び感謝の思いを持続させるには、第三者の応援、祝福が不可欠。

ほんとうに心から感謝できているのか?
「感謝しなければならない」と頭では考えているが
心からは感謝できていないことが意外と多い。

自分ひとりでは喜び感謝することはできない。
人と交わらなければ何も与えられない。
自分を主体にしていては何も輝かない。

愛の光りの大きさは、人や万物からどれだけ
応援、祝福されているかで決まる。


親から、家族から、友達から、同僚から、仲間から、
多くの応援、祝福される輪があれば(つくれば)
心から感謝が溢れだし、愛の光りも広り
宇宙からも気づかれやすくなる。

それが「運命の輪」を回すスイッチ、力となり
願う前に、願いがかなう「運命の輪」が回り出す。

第十三巻 雨の巻
第六帖(三四〇)

我さえ良けらよいとまだ思って御座る臣民まだで御座るぞ、自分一人で生きて行けんぞ、神ばかりでも生きて行けんぞ、爪の垢でもだてについているのではないのざぞ、わからんと申してもあまりで御座るぞ、まつりせよ、地(つち)にまつろえよ、天(あめ)にまつろえよ、人にまつろえよ、草木動物にまつろえよと、くどう知らしてあるのにまだわからんのか、神拝むばかりがまつりでないぞ。


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