日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2013/08/29(木)   CATEGORY: 日月神示
昭和天皇武藏野陵へ行ってきました! 日月神示ひふみ祝詞も奏上!
8/29高尾にある武藏野陵(昭和天皇の陵)
行ってきました。
中野から電車で近いので一度は行ってみたいと思ってました。

入口を入ってきれいに玉砂利が敷かれた
参拝者もほとんどいなくなった並木道の参道を
歩いていると自然の中に自分だけいる感じで
いつもと違う雰囲気で開放的な気分になります。

残暑の中でありましたが閉門時間の間際の夕方だったので
木陰の道は涼しく感じました。

武藏野陵03

人の気配がなくなった開放的な参道。

武藏野陵02

鳥居が印象的で壮大な雰囲気。

武藏野陵01

68年前に戦争終結させ、今の日本国があることに感謝し
さらなる世界平和の志が成就されることを祈願させて
いただきました。日月神示ひふみ祝詞も奏上。

面前で警察官が警備していたのが気になりましたが
閉門間際でもあり私たちが最後の参拝者でしたので
警察官に尾行されながら(^^;)出口に向かいました。

高尾はのどかなところだったので、
なんか田舎に帰ってきたような気分で
涼しい秋の紅葉の時期にゆっくりとまた来てみようと
思いました。

昭和天皇武藏野陵
http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/124/



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DATE: 2013/08/15(木)   CATEGORY: 日月神示
日月神示がおろされた68年前の昭和天皇による無条件降伏と戦争終結
今日は68年前の終戦となった
昭和天皇が敗戦の事実を直接国民に伝えるため、
玉音放送により肉声(録音)で詔書のラジオ放送がされた日。



ちょうど、日本で上映中の映画「終戦のエンペラー」があったので見てみた。

終戦のエンペラー
映画「終戦のエンペラー」
http://www.emperor-movie.jp/
昭和天皇の戦争責任の免責をめぐる人間模様のハリウッド映画。

It's not a black and white issue, General.
You incinerated two of our cities,
turning our children into shadows on the walls.
We are both guilty.
Yes, we seized territory in China,
but did not Great Britain,even Portugal, precede us?
Yes, we took Singapore and the Malaya,but we took it from the British.
We did not take the Philippines from the Filipinos,but from the Americans,
who themselves took it from the Spanish.
If it is an international crime to take territory by force,
who convicted...
the British, French,Dutch, and American leaders?
Nobody.
And what is different with Japan?
Nothing.
(それは「白か黒か」と言う問題ではありません。
あなたがたは我が国の2つの都市を焦土と化し
その結果、我々の子孫は現実から消え去らせられた。
我々両者とも有罪です。
確かに我々は中国を占領した。
しかし、英国、ましてボルトガルの後に行なったではないか?
確かに、我々はシンガポールおよびマラヤを占領した。
しかし、それは英国人から奪ったのである。
我々はフィリピン人からフィリピンを奪ったのではない。
アメリカ人から奪ったのだ。
そもそも、アメリカ人はスペイン人から取ったのであるが
もし武力で領土を占領するのが国際犯罪であれば
英国、仏国、オランダそして米国の指導者たちの誰に罪を
帰すことが出来ましょうか?
誰にも不可能です。
これらの国と日本は何が違いますか。
何も違いません。)


最後のダグラス・マッカーサー陸軍元帥との会見のシーンが印象的。

マッカーサーと昭和天皇

I come to you, General MacArthur, to offer myself as the one to bear sole responsibility.
I wish that the punishment will fall on me,not on Japan.
(マッカーサー元帥殿、私は全ての責任は私が負うということを申し述べるために参りました。
 罰は、日本にではなく私に与えられることを望みます。)

戦争を始めたのは誰なのかは明らかではないが
戦争を終結させて世界平和へ導こうとしたのは
明らかに昭和天皇であった。

日本の運命を左右する大きな決断があった。

DATE: 2013/08/09(金)   CATEGORY: 日月神示
広島と長崎の原爆投下から68年、日本人はどう変わったのか?
1945年(昭和20年)、広島と長崎に原爆が投下された。

8月6日 午前8時15分17秒
アメリア軍B29エノラ・ゲイが広島市にウラニウム型原爆「リトル・ボーイ」を投下
死者14万人前後

8月9日 午前11時2分
アメリア軍B29ボックス・カーが長崎市にプルトニウム型原爆「ファット・マン」を投下
死者約14万人

たった68年前のことですが、今の日本の豊かな状況からは考えつかない。
日月神示もこの時期におろされた。
いまなぜ日月神示なのか?
平和ボケで忘れられている日本の使命を再認識させるためであると。
3.11大震災も大きな意味をもっているのに、もう過去のこととなりつつある。

何が正義でなにが幸せなのか?

8年前にかわぐちかいじ氏の「ジパング」という漫画がアニメ化された。
現代の海上自衛隊の最新鋭イージス艦が第二次世界大戦中の日本にタイムスリップして、大日本帝国海軍とアメリカ海軍の狭間で存在意義を苦悩していく。



今見ると良い観点で描かれていたと感じた。
残念ながらアニメは途中で中断してしまったようですが漫画本は完結している。
アニメ化を続行して欲しいくらいストーリー展開が意味深い。

未来を知ってしまったある一人の元日本海軍少佐が無条件降伏後に国家としての自立性を失った戦後日本を憎んで新しい未来ジパングに導こうと、最後に原爆を完成させて戦艦大和に極秘で積み込む。
その計画を阻止しようとイージス艦の乗組員たちが立ち向かう。

われわれの戦力(存在)は
人を殺めるものではなく
人を救うためにあるのだ!


これからの日本のあり方のヒントが感じられる。
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