日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2014/09/12(金)   CATEGORY: 神道
生きる意味 109 後悔のない人生のための、世界の偉人、天才、  普通人からのメッセージ
最近書店で読んで良かった本。

生きる意味 109
~後悔のない人生のための、世界の偉人、天才、
 普通人からのメッセージ~
 著者 長南 瑞生 http://osanamimizuki.com/

生きる意味 109 ~後悔のない人生のための、世界の偉人、天才、普通人からのメッセージ生きる意味 109 ~後悔のない人生のための、世界の偉人、天才、普通人からのメッセージ
(2014/09/21)
長南 瑞生

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日本は豊かになっているにもかかわらず
なぜ「生活満足度」が変わらないのか。

目次
■1章 あなたは今、幸せですか?
・「幸せなんだけど、何かむなしい」
 「何かが足りない……」という心はどこから?
・「高収入は、幸福感と関係ない」
 驚くべき発見をしたアメリカの経済学者
・日本は、経済が六倍も豊かになったのに、なぜ、「生活満足度」が変わらないのか
・衝撃の研究報告
 「年収七百万円を超えると、幸福度は下がっていく」
・お金、財産、名誉、地位……
 有っても無くても、苦しんでいることに変わりはない
・生活水準が高まったからこそ、「生きる意味」を求める時代に入った
・1章まとめ

■2章 私たちは、一体、何のために生きているのか
 ・「生きる意味」とは、生まれてから死ぬまでにこれ一つ果たせば大満足といえるもの
 ・人生の終着点は「死」。必ず死ぬのに、なぜ、頑張って生きるのか
 ・「人間に生まれたこと」は、なぜ、喜ぶべきことなのか
 ・人間に生まれる確率は、宝くじに連続して当たる以上に低い
 ・水戸黄門もニーチェも、「人生は苦しい」と言っている
 ・「人間に生まれてよかった」と喜べるのは、どんな時?
 ・2章まとめ

■3章 生きる意味について、よくある七つの間違い
 ・「生きる目的が分からない人」よりも、「間違った目的を信じ込んだ人」のほうが、幸せから遠ざかってしまう
 ・ よくある間違い1
  「生きるために生きる」という考え
  アニマルな生き方では、あっという間に人生は終わってしまう
 ・ よくある間違い2
  「成長するために生きる」という考え
  頑張って苦しみを乗り越え、どこへ向かって成長するのか
 ・ よくある間違い3
  「他の誰かのために生きる」という考え
  子供が独り立ちし、定年を過ぎても、そういえるのか
 ・ よくある間違い4
  「愛のために生きる」という考え
  最後は自分か相手のどちらかが死んで、別れていかなければならない
 ・ よくある間違い5
  「自己実現のために生きる」という考え
  やりたいことには限りがないが、命には限りがある
 ・自己実現を追求した著名人の証言
 ・ よくある間違い6
  「生きたあかしを残すために生きる」という考え
  人生は夢・幻のようにはかないもの
  「生きたあかし」は、やがて必ず消えてしまう
 ・トップレベルに生きた七名の証言
 ・ よくある間違い7
  「生きること自体が大事」という考え
  人生マラソンを走っていくと、やがて見えてくるのは崖っぷち
 ・なぜ、歴史上の天才たちでも、心からの安心、満足を得られなかったのか
 ・「生きる目的」を見失ったまま、医学、経済、科学は発展し続けている
 ・夏目漱石は、目的が分からないまま生きることの恐ろしさに気づいていた
 ・生きる「目的」と「手段」の大きな違い
 ・松下幸之助、徳川家康は、人生の大事業を成し遂げた、といえるのか
 ・3章まとめ

■4章 「生きる意味」は、一流の文学者、心理学者、哲学者でも分からない
 ・悲劇の人生で終わらないために、本当の「生きる意味」を知ることが必要
 ・豊かな感性で人生を描き出す文学者の言葉
 ・人間の心の専門家、心理学者の言葉
 ・生涯かけて真理を探究した哲学者の言葉
 ・仏教では、二千六百年前から「生きる意味」の答えを教えている
 ・4章まとめ

■5章 ハイデガー、ユング、アインシュタイン……
 二十世紀を代表する知識人が、仏教の素晴らしさに驚いている
 ・釈迦は若い頃、あなたと同じことに悩み、本当の「生きる意味」を発見した
  カピラ城の太子として誕生/幼い頃からスポーツ万能、勉強もトップ/何かに悩み始めた太子/四門出遊──大きな  衝撃を与えた事件/太子の三つの願い/ついに真実の幸福を求めて城を出る
 ・釈迦は一生涯、何を説いたのか
 ・仏教が西洋へ与えたインパクト
 教えの素晴らしさに驚いた知識人たちの声
 ・5章まとめ

■6章 「幸せに二つある」ことを知らないから、どんなに努力しても幸福になれない
 ・すべての人は、いつまでも変わらない幸福を求めている
 ・勉強するのも、働くのも、幸せになれると思うから
 ・お金、財産、地位、名誉……
  人と比べなければ喜べない「相対の幸福」
  相対の幸福の弱点1 どこまで求めても、キリがない
  相対の幸福の弱点2 何を手に入れても、喜びは続かない
  相対の幸福の弱点3 死んでいく時には、総崩れになる
 ・6章まとめ

■7章 どんな人でも、生死の一大事を解決すれば、「絶対の幸福」になれる
 ・「死」は、私たちの人生に、最も大きな影響を与える大問題
  死の大問題の特徴1
  すべての人が直面し、必ず負ける戦い
  死の大問題の特徴2
  いつ、どこから襲ってくるか、分からない
  死の大問題の特徴3
  火事より、交通事故より恐ろしいのに、誰も準備をしていない
 ・「生死一如」の教え
  「生」を台所とすれば、「死」は便所のようなもの
 ・人生を「飛行機」に例えると……
  燃料が切れて墜落する前に
 ・名著『歎異抄』には、絶対の幸福を「無碍の一道」と
 ・「絶対の幸福」になったら、心の風景はどう変わるのか
 ・「仏教を学びたかった……」
  二十世紀最大の哲学者ハイデガーの後悔
 ・目先のことに追われる前に、人生最大の問題の解決を
 ・7章まとめ

著者の長南氏は元親鸞会で仏教よりのようでが
釈迦、ゲーテ、ピカソ、水戸黄門とか歴史の偉人、聖人たちの
名言を引用して生きる意味の問題定義の観点はよいと思った。

印象に残ったポイントをまとめてみました。

「世界がもし100人の村だったら」に

村に住む人びとの100人のうち
20人は栄養がじゅうぶんではなく
1人は死にそうなほどです
でも15人は太り過ぎです

すべての富のうち
6人が59%をもっていて
みんなアメリカ合衆国の人です
74人が39%を
20人が、たったの2%を分けあっています

すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分けあっています

75人は食べ物の蓄えがあり
雨露をしのぐところがあります
でも、あとの25人はそうではありません
17人は、きれいで安全な水を飲めません

銀行に預金があり
財布にお金があり
家のどこかに小銭が転がっている人は
いちばん豊かな8人のうちの1人です
自分の車をもっている人は
豊かな7人のうちの1人です

村人のうち
1人が大学の教育を受け
2人がコンピューターをもっています
けれど、14人は文字が読めません

とあります。

私たちは、一体、何のために生きているのか。
いつか必ず死が訪れるのになぜ頑張って生きるのか。

「有無同然」有っても無くても、苦しみや悩みはかわらない。

よくある生きる意味の七つの間違い。

× 生きるために生きる
× 成長するために生きる
× 他の誰かのために生きる
× 愛のために生きる
× 自己実現のために生きる
× 生きたあかしを残すために生きる
× 生きること自体が大事

この生きる「手段」を生きる「目的」と勘違いするから人間に生まれてよかったという生命の歓喜がない。

「平生業成」何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、苦しくともなぜ生きなければならないのか。

「人身受け難し、すでに受く」人間に生まれなければできない大事な目的がある。

幸せに二つあることを知らない。

-相対的幸福-
どこまで求めてもキリがなく、喜びが続かず死んでいくときには自分のものではなくなってしまう。

-絶対的幸福-
完成があり、死によってもなくならない。死はどんなに避けようとしても必ずやってくる。

やってくる前に本当の「生きる意味」を知ることが必要。

人生を飛行機に例えると

生まれたときが飛行機が飛び立った時、成長しながら飛行機は上昇し、やがて水平飛行になる。
ところが猛スピードで飛んでいるが、この飛行機は目的地がわからない。
そんな飛行機に乗っているとすればどんな気持ちか。
どんなに美味しい機内食や楽しい機内映画があっても楽しむことができない。
それは飛行機の燃料に限りがあるから。
目的地もわからず飛び続けたらやがて燃料がきれて真っ逆さまに墜落あるのみ。
目的地を知り、不安をなくし到着まで出来るだけ長く有意義に楽しむことが大事。

「難思の弘誓は難度海を度する大船」苦しみ悩みの絶えない人生の生みを明るく楽しく渡す船がある。

この船に早くのることが「生きる目的」である。


今を楽しく生きる!
人生はすべて経験のためにある。



 
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DATE: 2014/09/05(金)   CATEGORY: 幸福
跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること 東田直樹さん
最近読んで良かった本。

『跳びはねる思考
 会話のできない自閉症の僕が考えていること』
                    東田直樹さん


跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
(2014/09/05)
東田直樹

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自閉症の東田直樹さんがひとりの22歳の人間として
「人生とは、運命とは、幸せとは。」
人間として思い悩みながら悟ってきたこと。
外見からはわからない幸せな心の思いが伝わってくる。

<本文より>

 僕の望みは気持ちを代弁してくれる言葉がけと人としての
 触れ合いだったと思います。
 どんな自分も受け止めてもらえるという体験ができたからこそ、
 僕は壊れずに生きてこられたのでしょう。

 僕の望みはただ抱きしめて「大丈夫だよ」と言ってもらうことでした。
 そうしてもらうことができて初めて、人間としての一歩を踏み出せたのです。

 幸せな大人になれたのは家族のおかげです。
 僕が流した涙と同じくらい、家族も泣いてくれたことを僕は忘れません。


 

DATE: 2014/09/02(火)   CATEGORY: 幸福
「運命の人」は宇宙が教えてくれる 木村衣晴さん
最近書店で読んで良かった本。

「運命の人」は宇宙が教えてくれる
  ツインソウル研究家 木村衣晴


「運命の人」は宇宙が教えてくれる「運命の人」は宇宙が教えてくれる
(2014/09/02)
木村衣晴

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■内容紹介
あなたは「ツインソウル」とは何か、知っていますか?
ツインソウルとは、1つの魂を分かち合ってこの世に生まれた
魂の片割れ。
世界中にたった1人しかいない、究極の恋人のことです。

実は、運命の相手であるツインソウルと出会い、幸せになるためには、ある「法則」があります。
本書でご紹介する「ツインソウルを引き寄せる9つのルール」は、シンプルかつ実践的。
毎日の指針にしていただければ、必ず人生に良い変化が訪れるはずです。
しかも、9つのルールが引き寄せるのは、運命の恋だけではありません。
これらは、心と体の波動を高め、みなさんの運気そのものを格段に上げてしまう「人生の開運ルール」そのものなのです。

究極の恋人であるツインソウルに出会い、ツインソウルが人生にもたらす運命の愛のフルコースを、あなたもぜひ味わってみませんか?


メインは【ツインソウル】のお話。

すべて自分に必要な環境が与えられ
より成長できるようになっている。

転機が訪れた時、それによって失うものより
得たもの大切にすれば、良い変化が訪れ
より大きな幸せになれる環境が与えられる。

人生の経験には無駄なことは一つもない。

そんな「人生の開運ルール」のヒントが
まとめられています。

 
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