日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2013/06/10(月)   CATEGORY: 日月神示
日月神示と昭和史から見えてくるもの!
日月神示がおろされて今日で69年経った。
69年前(1944年)はどんな時代だったか?

おろされた時期と時代背景の出来事が
よくわかるように今年表を作っている。

日月神示年表(時代背景)
http://hitsukishinji.web.fc2.com/

内記 正時氏著書の
「奥義編 [日月神示] 神一厘のすべて」
を読んでから昭和天皇の時代である昭和史に
改めて興味をもった。
日月神示の内容もその時代背景を語っている
ところも多いのでその意味を理解しやすくする
ためでもある。

改めていろいろ調べて見ると、
まだ70年あまり前だというのに今の日本からは考えら
れないような壮絶な時代だったことがわかる。
最近では当時の日本軍を美化する書籍やコメント
も多く出ている。
世界最強の歩兵力だったとも言われるように
もなってきた。

まだまだ戦えるだけの戦闘機をはじめ兵力は
あったようだが、広島、長崎に原爆投下されて、
昭和天皇の詔勅で終戦となる。
次の原爆投下目標は、京都東京だったようだが、
最悪の事態は間逃れたということか。

そこまでしなければならないほどアメリカは
日本に対して脅威を感じていたことを意味する。

天皇陛下や国のために命を惜しまない強烈な
国民の精神は負けてはいなかった。
国民も戦争に勝てば貧しさ苦しさからも開放され
幸せな豊かな時代がくると期待するしかなかった。

ほんとうに多くの犠牲を出してまでも得ようと
したものはなんだったのか?
なんとも皮肉な時代であったと思う。

そんな中で日月神示を通して、神は何を伝えた
かったのか?

日月神示の中で出てくる言葉で、型、仕組みという
内容が意味するものは何か?

歴史は繰り返す」とよく言われていることだが、
なぜ繰り返えされるのか?

ここの日月神示で言わんとすることを読み取っていく
ことがその解明に結びついていく。

そして大難が小難になるように願う。

第三巻 富士の巻 第二十五帖 より
 世界中の臣民はみなこの方の臣民であるから、ことに可愛い子には旅させねばならぬから、どんなことあっても神の子ざから、神疑わぬようになされよ、神疑うと気の毒出来るぞ。いよいよとなりたら、どこの国の臣民ということないぞ、大神様の掟通りにせねばならんから、可愛い子ぢゃとて容赦出来んから、気つけているのざぞ、大難を小難にまつり変えたいと思えども、今のやり方はまるで逆様ざから、どうにもならんから、いつ気の毒出来ても知らんぞよ。

第十三巻 雨の巻 第八帖より
 大難小難にと祈れと申してくどう知らしてあろうがな、いかようにでも受け入れて、善きようにしてやるよう仕組みてある神の心わからんか、天災待つは悪のぢゃと知らしてあろうが、まだわからんのか、国敗けて大変待ちいる臣民沢山あるが、そんな守護神に使われていると気の毒になって来るぞ、よく神示読んで下されよ。今の守護神、悪の血筋、眷属であるぞ。


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