日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
日本ルネッサンスの研究と実践のブログです。
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DATE: 2013/10/17(木)   CATEGORY: 幸福
感謝は「行為」ではなく「気持ちの表れ」である! もっと あの世に聞いた、この世の仕組み より

感謝は「行為」ではなく「気持ちの表れ」


「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」ブログより
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/

変わったのは「意識の持ち方」ではなく、「意識のあり方」なんです。
多分、ここが「気づき」の有り無しで一番違う部分なんだと思います。
そして、いわゆる「成功哲学」と「精神世界」の大きな違いでもあります。

成功哲学の多くは「意識の持ち方」を指摘します。
一方、精神世界は「意識のあり方」を指摘します。

その内容を言葉にすると、どちらも「幸せの実現」に向けてのお話なので混同されがちですが、
この二つはベクトルが全く逆なんです。
どちらが良い悪い、と言うことよりも、役立てるステージが違う、と言った方が
いいかもしれません。
「幸せの実現」そのものにおける考え方が、まるで違っているんです。

例えば、「モチベーションの高め方」や「ネガティブ思考からポジティブ思考へ」
などといった《意識の持ち方》のお話は成功哲学的なもので、意識が「ファースト・
ステージ」にある時に活用されるものです。
ファースト・ステージは、「幸せ」を未来に設定する次元です。
これから訪れる幸せのために、いま何をすべきか。
幸せが未来に設定されている(「今」が我慢や犠牲などといった、未来の為への
踏み台になっている)ので、そのメソッドが簡単なものであれ、難しいものであれ、
そこには「努力」というものが必要となります。
その次元では、「○○をしたからこそ、□□を手にできたのだ」という因果に
基づく発想が根底にあるので、なんとなく「努力」と「結果」が比例しているかの
ような錯覚を覚えます。
「頑張った分の幸せが訪れる」という感じ。

だから、「大きな幸せを得るためには、もっと成長しなきゃ」だとか、「本当の
幸せを得るためには、人一倍の努力が必要なんじゃないか」「いまの自分には
理解できないような難しい何かをしなければ、幸せはほど遠いんじゃないか」
といったような感覚も同時に存在します。
(また、その感覚が強ければ強いほど、「努力をしていないのに幸せそうな人」
に違和感を覚え、その違和感が怒りなどにカタチを変えて表れたりもします)

でも、実際の現象界の仕組みは「頑張った分の幸せが訪れる」という構造では
ありません。
人生のどこかで「こんなに頑張っているにも関わらず、幸せが訪れないのは
なぜなんだ?」という壁に突き当たります。
それでもなお、ファースト・ステージの中に意識を置いておくと、「幸せを
実現するための、新たな原因探し」が始まります。

「そうか、きっと私の“原因”の設定や、やり方が間違っていたんだ。
正しいやり方を見つけなくては!」そして古今東西の「ああしてみましょう」
「こうしてみましょう」という情報検索と、検証が繰り返されます。

「精神世界」で語られている内容は、上記と全く異なります。

幸せを「未来(理想)」ではなく「今(現状)」の中に見いだす、そのことを
話しています。
話の前提に「未来」がないので、「ああしましょう」「こうしましょう」と
いった、「原因」が存在しません。
原因が存在しないので、「幸せになるには、どうすれば?」という質問に
答えられません。

ただ、意識を「未来や過去」のある次元から、「今」の次元へ移動させる
だけだから。

幸せを「今」の中に見いだすと(勿論、そこにしか見いだすことができない
のですが)、それに次いでおのずと「感謝」というものが顔を出します。
意識がファースト・ステージにあると、この言葉が歪んでしまいます。
「原因」を求めているがゆえ、今度は「感謝」を「原因」として使い
出そうとしたんです。

「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう!」そうやって、繰り返し「ありがとう」と唱えていくことで、
未来に幸せがやってくる。
そんな風に捉えてしまう。

でも、それは違います。

感謝が幸せをもたらすのではありません。
感謝は、それ自体が幸せの質です。


そもそも、感謝は「行為」ではありません。「気持ちの表れ」です。

「目覚め」や「さとり」という言葉においても同じです。
それを、「未来の幸せのための原因」として捉えないでください。

「今に還る努力」も必要ありません。

その努力(緊張・コントロール)が、意識を「今(リラックス・ゆだねる)」
から遠ざけてしまっているのですから。
「自分を変えなければ!」「状況を変えなければ!」
それが、人生においてずーっと続いてきたのであれば、「変えなきゃ」
という意図を手放すことの方が、「変わる」ことになるのですから。


いつもながらわかりにくいことをわかりやすく表現されていて感銘を受けますね。

意識はいつも「今」にフォーカスして、
「今」の中に幸せを見いだすことが大切!



 
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