日月神示と宇宙の法則から学ぶ幸運をつかむ法
岡本天明氏が自動書記で書いたという神からのお告「日月神示」と
中矢伸一氏などの「日月神示」の翻訳著書、さらに宇宙の法則(引き寄せの法則)から学ぶ、
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DATE: 2012/10/11(木)   CATEGORY: 幸福
人間の幸福感を解明しようとする研究が進んでいる!?
最近の記事で見ましたが
人間の幸福感を解明しようとする研究が
進んでいるそうです。


 人間の幸福感を解明しようとする研究が進んでいる。「幸福は努力して手に入れるものだ」という米国人、「幸福はもたらされるもの」という考え方が根強い日本人。日本と米国では考え方に違いがあるようだ。

 幸福感研究がもっとも盛んなのは米国だ。米心理学会の会員数は15万人(日本心理学会は約7千人)。90年代末には個人や社会の強みや徳性を研究する「ポジティブ心理学」が発足。ハーバード大学では幸福をテーマにした講座が人気を集め、大手調査会社ギャラップ社は約1千人への電話調査をもとに、毎日、米国人の何パーセントが「昨日より今日は悩みもなく幸せ」だと思っているかを示すグラフをウェブサイトにアップしている。

 米国人が躍起になって幸福を研究するのは、「幸福は努力して手に入れるものだという、彼らの幸福観にあるのではないか」

 と米バージニア大学の大石繁宏教授(社会心理学)は話す。米国独立宣言には、国民の権利として「生命・自由・幸福の追求」が盛り込まれている。

 日本人には「幸福はもたらされるもの」という考え方が根強い。前出の大石教授が30カ国の辞書で「幸福」の定義を調べたところ、日本を含む24カ国で「運がよい」「恵まれている状態」と説明されていた。米国やインドなど6カ国の辞書にそうした説明はなかったという。

 幸福感の研究はここ数年、伝統的な心理学から経済学や政治学に広がり、OECDを筆頭に英国やフランス、タイなどで国の政策に「幸福度」を取り入れようとしている。日本でも昨年末、内閣府が幸福度を測る132の指標案をつくり、今年3月に全国約1万人の幸福度を調査した。大石教授は「日本特有の幸福感を探る取り組みは大事」としつつ、

「膨大な指標をどうまとめて包括的な幸福感を出すのか、不明な点も多い。国民の達成感を高めたいのか、日々の楽しみを増やしたいのか、政策目標の明確化が必要だろう」
AERA 2012年10月15日号

人種によってかなり違いがあるのですね。

「幸福は努力して手に入れるもの」
よく言うアメリカン・ドリームのことですね。
独立宣言書に記された幸福追求の権利が
根源のようですが
その影響を受けた福沢諭吉の有名な言葉があります。

”天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ”
 人は生まれながら貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。
 学問ノススメ Wikipediaより

やっぱり幸福は努力して手に入れるもの
考えてしまいそうです。
現代の競争社会を見るとよくわかりますが、
そう思っている人は非常に多いです。

間違ってはいないですが
本来幸福とは万人に平等に与えられるものであり
つまり幸福はもたらされるものです。

誰でも幸福になれるのに、幸福をもたらされなく
させている阻害要因があるのです。

この阻害要因とはなんでしょうか?



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